ノートをパラパラしてましたら、オリンピックのボランティアの傘帽子のラクガキをみつけたので、傘帽子について僕がおもったことを書いてみようとおもいます。
でっ、こちらが東京オリンピックのボランティア傘帽子のラクガキです。
傘帽子みなさんは、どうおもいますか?
ダサい、あんなの嫌だ、意味がわからない、絶対被りたくないいなどの声をネットなど目にすることが多いです。
そのような、見方もできるのですが、良いと思うところもあるのかなと思っています。
で、良いと思うところは、
①今まで、あまり見たことのない、馴染みのないものなので、違和感があり、その違和感が強烈なインパクトを与え記憶に残る。
②違和感が良くも悪くも口コミになっている。
実際、ネットや世の中で話題になっていて伝わっている。なので、ボランティアの人は傘帽子をかぶってる人だということを多くの人に伝わった。
採用され、実際かぶっていたら世界でニュースになるとおもうので傘帽子は、広告としての威力がスゴイなぁとおもいます。
③オリンピックでいっぱい人がごったがえすなかで、まだ傘帽子をかぶることがスタンダードなことでないので、他のお客様と見た目がかぶることがすくなく目立ち瞬時にボランティアのスタッフだと認識しやすい。
ぱっと、3つのことが頭にうかびました。
もっとじっくり考えればもっと良いと思うところがでてくるとおもいます。
まだ僕は、傘帽子をかぶったことがありません。
実際手にとり、かぶったカンジや機能性を知り便利で良いものだなとカンジ、またオリンピックで皆んなでかぶって楽しんでいたら、また海外メディアで称賛されたら、傘帽子がスタンダードになる瞬間がくるのかなぁと妄想してしまいしたぁ。
その瞬間がみたいなぁとおもいニヤニヤしながらラクガキしましたぁ。
TSUTOMU



