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TSUTOMUのラクガキ研究所

ミラクルとラッキーの連続で絵本を出版。
絵本作家・イラストレーター・画家・お絵かき先生のTSUTOMUです。最近ラクガキをはじめました。
ラクガキの可能性や描いたラクガキについてマイペースに書いていこうとおもいます。
宜しくお願いいたします。

キャンバスが変わるとラクガキがラクガキじゃなくなるなぁとおもっています。

???、何のこっちゃ?ってカンジですよね。

イメージしにくいですよね。

ということで、
キャンバスをノートや教科書でなくお店のガラスにラクガキをした例をご紹介いたします。



チーズ屋さんのお店のガラス面にラクガキさせていただきました。お店の前を通る人達にこのお店では、チーズを取り扱ってますよ!と少しでも伝える為に、牛やヤギや羊なやチーズなどのモチーフをわかりやすくシンプルに描いてみました。  
 




どうですかね?

ラクガキがウィンドーディスプレイになったとおもいませんか?

TSUTOMU

色を塗っていて線やキャンバスからはみ出したことありませんか?

 

はみ出してしまったら、失敗だと思っていませんか?

 

線やキャンバスからはみ出して色がぬられているのを見ると、つい「あっ!失敗しちゃった」とか思ったり、「そこ、はみ出してるっ!」とか注意してしまったりすることがあるとおもいます。

 

僕は、はみ出して色を塗ってしまったり、塗られている絵をみたときに、失敗したとかヘタだなと見るまえに3つの見方をしています。

 

①勢いよく、大胆に色を塗っている?!

②はみ出しのカンジが味わいになって個性に?!

③僕の見たことのない、こんな表現の仕方がある?!

 

という3つです。

 

見方や考えかたを変えてART作品と触れ合うと、いつもと違った世界が見えてきて楽しめるのかなと思います。


でっ、色塗りではみ出しまくりのラクガキです。

 

 

 

このラクガキは、色がはみ出して塗られていますが、はみ出してるカンジが味わいになりカワイイカンジに見えませんか?いかがですか?


線やキャンバスからはみ出しても見かた、考えかた、カンジかたで個性となり今までに誰もが見たことのない表現方法なのかもしれないので、すぐに失敗したとかおもわないほうが良いなぁと思っているのですが、皆さんはどうおもいますか?


 

TSUTOMU

 

絵を描いたり、モノ作りをしていると、「ARTって何ですか?」と質問さるれことがあるとおもいます。

 

僕がおもう、「ARTとは?」についてお答えしたいとおもいます。

 

「ARTとは?」

このキャップに描いたHEARTというラクガキのことだなぁとおもっています。

 

 

 

 

 

HEARTという文字のなかには、ARTという文字が入っているのをご存知でしたか?

 

そうなんです!

 

ARTはHEARTの中にあるのです!

 

自分の心の中にフツフツとしいる熱いオモイをギュッとカタチにして表現することがARTかと思っています。

 

というのが僕がおもうARTです。

 

とおもっているのですが、いかがですかね?

 

今日も自分の心の中のフツフツしている熱い思いをギュッとしたものを何かで表現していこうと思います。

 

 TSUTOMU