こんばんは


マイホーム生活23ヶ月目チュー


日光旅行でのお食事。


美味しい料理に舌鼓。


●桜豆腐

桜豆腐の味は控えめ。桜餅を食べた後のように桜の香りが口に優しく広がるのが印象的。

添えられた湯葉は大豆の香り、甘みがとても強く、一緒に食べたウニに勝る美味しさ。

春の日光に降り立ったことを、改めて教えてくれる一皿。


●蛍烏賊と甘海老の季節のサラダ

黄ニンジンと菜の花の緑のソースが目に鮮やかな一皿。

ニンジンソースは主張する味、香りはほとんどなく目で見て楽しむソース。

菜の花のソースはわずかに苦味や青臭さを感じるがサラダと合わせるといい塩梅。一瞬マイナスと思う部分が、良き調味料に変化。




●蛤のスープ

店員さんより春キャベツ、ベーコン、エシャロットを蛤の上に乗せております。と言われた。

が、

エシャロットはどこにもいなかった。

そしてスープの温度がぬるかった。

大きく立派な蛤を使用し味は悪くないのだが、少し残念。



●お造り

  (ほっけ、アブラガレイ、帆立、トロ)

栃木は海がないため、ホッケは養殖し、そちらをお造りで提供したとのこと。

初めてのホッケの刺身はクセも旨味も特に無く、記憶に留めるのが困難な味。



●季節野菜天麩羅、眼張の炙り蒸し

眼張は熱々ではなくほぼ冷めた状態での提供。

朝食バイキングの焼き魚のようで、今回1番残念な品。

天麩羅(ふきのとう、ウド、空豆、こごみ)は揚げたて熱々ではないもののサクッとしており全て美味しい。

特にふきのとうは苦味が控えめな一方、特有の香りはしっかり感じられ美味だった。



●とちぎ和牛フィレ肉のステーキ

脂少なめの赤身肉。

噛むごとに旨みが感じられ美味。

焼き具合も部位も完全私好み。

付け合わせの赤キャベツのピクルスは、温かいお皿に長くのっていたせいか熱が入りシャキシャキ感は乏しく、味もお酢の香りが強く立ってしまい好みではなかった。

新玉ねぎの白いソースは玉ねぎの甘みが際立ち肉とも付け合わせの野菜ともよくあった。




●筍ご飯、香の物、あおさの赤出汁

3ミリの立方体に切られた極小の筍が炊き込まれており、お米の中に隠れて筍がいた。自然と口に入るシャキシャキ、ザクザクッとした筍ご飯というのは、新しい感覚だった。



●苺のババロア

 ココナッツスープ仕立て

ババロアは苺の味は若干あるものの、香りはほとんど感じられなかった。ココナッツミルクのスープは特有の甘味で苺の酸味とよく合った。




好みはあれど

自分で作らずゆっくり食べられる

食事というのはいい。


自分には無い発想のお料理と

出会えるとまた一つ

自分のレパートリーが増えた気がして

とても楽しい。

読んでいただきありがとうございました。