読書記録 4年11-12月
習い事が忙しかったこともあり、読書量少なめになってしまいました。今後ますます減っていきそうでこわいいくつかピックアップ「この夏の星を見る」今年の入試で出題が予想されていますよね。返却期限が来てしまって私は冒頭部分しか読めませんでしたが、コロナ時代の青春(なんて書くとすごく軽いですが…)の物語なんですね。もう一度借りてちゃんと最後まで読みたいです「白をつなぐ」りん子の習い事の先輩が、毎年1月に行われる都道府県駅伝の選手に選ばれまして、まさにそれをテーマにしたこちらの本を勧めてみました。面白かったそうです(この選手に選ばれるって相当すごいことなのでは…!?)「水を縫う」こちらは私も読みましたかくあるべきという固定観念に縛られて苦しみながら、家族でぶつかり合い、また支え合い、それぞれが己を解き放っていく。誰しも共感できる、優しい物語でした。読書数が減って来て、3ヶ月ごとのまとめになる日も近いかもしれません…頑張れりん子