だいぶ前にチラッと書きましたが、私はもともとはどちらかというとアンチ公文な人間でしたウインク



りん子小1の頃は、くもん戦士たちに負けてなるものかキメてる、という気持ちで、必死に百マス計算をやらせていました


が、小2の夏前頃に、いくつかキッカケがあり、公文を始めてみました。


キッカケというのは、

①算数…2桁以上の掛け算、割り算、筆算あたりで、なんだか限界を感じていた

②英語…ECCを辞めようと決意するとともに、公文英語が良さそうだなと思い始めた

③国語…先輩ブロガーの方々で公文国語を評価している方が多かった

などです。


国語はBⅠから開始し、8か月ほど経過して現在FⅡに入るところ。


くもん国語、ここまでやってみて、当初狙っていなかった、こんな効果があるのねと思うことがあります。


それは、国語の題材で読んだことが豆知識の引き出しになっている点ですにっこり


最近たまーに、理科や社会の勉強っぽいことをやったり話題にしたりするのですが、その時に、「あ、それ、知ってる!」「くもんで読んだよにっこり」ということがちょいちょいあるのです。


半分雑学のような知識だったりもしますが、題材で取り上げられているジャンルが幅広いので、毎日やっているうちに、気付くと案外引き出しが増えているのかもしれませんウインク


とはいえ、最近やっているF教材では結構難しい概念もあり、小2のアタマではやや限界も感じました…

例えば、「お金のはなし」、「政治と国のしくみ」はなかなかレベルが高く、衆議院と参議院、地方自治、裁判の仕組みなど、まぁ、まだ分からんよねー笑と思いながら、ムダに補足説明を頑張ってしまったりしました泣き笑い


くもん国語はとりあえず3年生の間は続けて、行けるとこまで行きたいと思っています👍