●甘ったれシャーマン誕生
こんばんわ![]()
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心を元氣にするメッセンジャー☆ひだのみやこです^^
先日萌えコン塾での出来事。
グループコンサルの時間
実はこれといって聞くことがなかった。
数ヶ月前
一年後こんなふうになっていたいなぁと
思い描いた未来はとっくに叶ってしまったからだ。
これからどうしようかなぁと漠然に
考えていた時の突然のグルコン
『何聞いていいかわかんないなぁ』
から始まった。
そしたら出てくる出てくる!(笑)
今まで自分の内だけに秘めていた悩み。
葛藤とでもいうのか。
ぽろぽろと言語化されてしまった。
今までわたしは宇宙(そら)と大地に繋がって
そらや風、鳥や神様からのメッセージを
受け取っていた。
幼いころには木々や花とも
おしゃべりできた。
(言語化すると怪しい人だな。^^;)
いつの頃からわたしの中で
『シャーマン』という言葉がまとわりつく。
ずっと拒否してたワード
ふりこ読みのまみさんに
『なんでシャーマンと名乗れないの?』
と聞かれたとき言葉に詰まった。
自信がない。おこがましい。
わたしの中でシャーマンは偉大すぎると
と答えていたのだけど....
帰りの車の中で氣づいたのだ。
ジブンの勘違いに。
わたしの中で偉大な『シャーマン』と名乗るには
ジブンの人生は薄っぺらすぎると
感じていたのだ。
では果たしてこれまで生きてきた
わたしの人生は本当にペラッペラなのか。
もう全力で『NO!!!!!!!』だ。
この勘違いに氣づいたとき
『もう、わたしはシャーマンでいいや』と。
(なぜか投げやりな自分にも笑えたが。)
そしたら面白いことにお祝いされるがごとく
現金やプレゼントが届き始める♡
わたしは肉も食べるし魚も食べる。
煙草も吸うしお酒も飲む。
それでも
そらの声も大地の声も
風の声もわたしにささやく。
神様ですらこんなわたしを
慈しむように愛してくれる。
シャーマンと認めたからってなにも変わらない。
偉大なるシャーマンに変わる必要もない。
だってわたしはわたしだから♡
ジブンをお世話してくれる、甘やかせてくれる
ビッグママが欲しいなんて40半ばになっても
本氣で思ってる甘ったれシャーマン。
わたしをジブンで認めることから
全ては始まるのかもしれない。
病気を治せなくったって
お祓いができなくったって
今はもう草花の声が聞こえなくたって
そんなもの別にいいのだ( ̄▽ ̄)![]()
Healing space ~風~
肥田野 都

