●まさかの展開 part.5
 
 
詳しく読みたくなった方は
精神的リストカッター』からお読みください^^;
 
 
おはようございます☼˚˖
心を元氣にするメッセンジャー☆ひだのみやこです^^
 
 
そろそろ完結させたいです♡
が、しばらくお付き合い下さいませ<(_ _*)>
 
 
右鼠径部に激痛が走り歩けなくなって
4日目。
 
 
水を抜いたのに未だ歩けずのわたしは
恐怖と戦っていた。
 
 
やっぱり2度と歩けないのかもしれない。
このまま布団の上で大半の人生を過ごし
 
 
家族に介護してもらいながら
迷惑をかけてしまう罪悪感とともに
 
 
この先をずっと
生きていかなくちゃいけないのかと
 
 
不安を通り越し
恐怖に飲み込まれそうになっていた。
 
 
股関節の痛みをなんとかとるための
無理な姿勢のため腰や膝までも痛い。
 
 
身体中のあちこちから悲鳴があがってる。
 
 
そんな時、わたしの身体を心配してくれた
友人がメッセージを送ってきてくれた。
 
 
仕事のお昼休憩の貴重な時間をつかって
わたしの背中を押してくれた。
 
 
人に助けて!ってお願いすることに
躊躇してるわたしに
 
 
『助けて って言ったり
お願いって言ったりすると
言われた相手が困ると思うのは
みんなマボロシだから』(原文のまま)
 
 
と背中を押してくれた。
 
 
足が動かなくなった火曜日の夜
FBで誰か痛みを取る方法を教えて下さい
言ってみた。
 
 
わたしの中でせいぜいコメントは
2〜3件くらいだろうと思ってたから。
 
 
そしたら
 
 
予想以上にたくさんの方が心配して
声をかけてくれたのだ。
 
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びっくりして初めは戸惑った。
 
 
FBに返信をくれる友達。
メッセンジャーをくれる友達。
 
 
リアルで一度しかお会いしたことはないけど
FBで繋がっている密かにわたしの憧れているお姉さんまでもが電話をくれたのだ。
 
 
でも、それが逆に怖かったのだ。
 
 
なんでみんなこんなわたしのこと
本氣でこんなに心配してくれるんだろう...
 
 
なんで?
 
 
なんで?って。
 
 
だから再び聞くのが怖かったのだ。
真剣に『助けてください。』とお願いするのが
心底怖かったのだ。
 
 
書いてて氣づいた。
 
 
決してみんなを信用してなかったわけじゃない。
 
 
すでに乗り越えたと思っていた
『わたしなんて』が強情に残ってたんだ。
 
 
そっか。
ここも『わたし』は氣づいてほしかったんだね。
 
 
思い込みは
氣づいた時にしか外すことは出来ない。
 
 
根が深ければ深いほど
なんとなく分かってるねんけど...からくる
思い込みはなんとなくしか外れない。
 
 
世界は自分の投影である。
 
 
本当のわたしの世界は
わたしに優しく教えてくれる。
 
 
『この世界は安全で安心で優しく愛に溢れている』と。
 
 
そう。これがわたしの作りたい未来の
そしてすでにわたしの中に在る世界の形の土台なのだ。
 
 
なのに肝心の『わたし』がその優しい世界に
不安で怯えてたら元も子もない。
 
 
自分が作る未来の中まで死ぬまで怯えて
毎日を暮らすなんてまっぴらごめんだね。笑ッ
 
 
ブログヴァージョン
書きながら氣づくまさかの展開。
 
 
話がそれて、そして終わらなーい!!
 
 
でも強情に残ってた『わたしなんて』ちゃんに
やっと氣づいたから良しとしよ♡
 
 
自己満足上等!!(*´˘`*)💖
 
 
何よりもまずは自分を満たすこと。
整理するのはあとからでも出来るのだ💖
 
 
友達が背中を押してくれたあとの
話の続きはまた後で( ̄∀ ̄;)
 
 
家にトイレが2個あればいいのに...
 
 
Healing space 〜風〜
肥田野 都