∞*∞*Baby love*∞*∞-201204191132000.jpg






タイトル通り、にこちゃんおっぱいばいばいしました。




最後に飲んだのは4/15(日)。生後559日め。1歳6ヶ月と11日。





といっても最後の授乳はほとんど飲まずちょこんとくわえただけやったかな。





1歳半になり、授乳回数が夜寝る前の1回だけになってからは飲むとゆうより寝る前の儀式?みたいな感じで、おむつ替えて「おっぱい」て言いながらママによじ登ってきてうれしそうにだっこされてちょこんと飲んでお布団に移動してイチャイチャタイムして眠りにつく感じでした。





それまでもほんとに少しずつ少しずつ自然に回数が減っていって、やからこんな感じになった時は「もうそろそろ卒乳なんやろうなぁ」って思ってました。





おっぱいに関してはほんっっとにいろいろあったからこうやっておっぱいあげ続けれてることがほんとに幸せやったし、なぜか1歳なったら断乳する人が多い中、あたしは自然卒乳が理想やったからにこちゃんがもうおっぱいいらないってなるまで何歳になろうとあげつづけようと思ってました。でも逆に早くにおっぱいいらないってなってもそれがにこちゃんの意思ならにこちゃんに任せようって1歳になる前からいつ卒乳がきても大丈夫なように(ママの気持ちがね)覚悟はしてました。





そしてとうとうおっぱいさようならの日を迎えちゃったよ。





覚悟はしてたけどやっぱりさみしいね。でもママもにこもつらい悲しい思いをすることなくほんとに自然におっぱいばいばいできました。





どんな感じで卒乳になったかまとめると





今週入って、月曜日。寝る前いつものようにおむつ替えながら「おっぱい」て言ってきた。ママはにこちゃんが我慢するようなことは絶対させたくなかったからおっぱいについてお話する時はかなり言葉選んでにこちゃんにお話してたんやけど、この日は試しに「にこちゃん、昨日もおっぱいって言ってたけどほとんどおっぱい飲まなかったよ~」って言ってみた。そしたらにこにこしながら「ねんね」って言って自分から布団行ったの。こんなことは初めて。あたしの発言があかんかったかな・・・と思いつつ「ほんならねんねしよっかぁ~」ってお布団一緒に入っていつものようにイチャイチャタイムしてねんね。





そして火曜日。日中いつものようにちょこちょこ「おっぱい」って言うが、寝る前は「おっぱい」とも言わずすんなりお布団行ってねんね。




ママは少し様子見てやっぱり飲みたいようならまたあげようって思ってた。





水曜日も同じ。




そして木曜日。寝る前にまたまた「おっぱい」って言うから、くわえさせてみるがやっぱり違うみたいで飲まず。「そしたらお布団行ってねんねしよ~」ってお布団行くが、この日はなぜかぐずりなかなか寝ず・・・





やっぱりママなんかにこちゃん傷つけること言ったかな・・・我慢させてるんかな・・・とかいろいろ考えて何て言ってあげたらいいんやろうって悩んだ。





そして昨日、金曜日。昨日は何も言わずお布団へ。




今日も同じ。





てゆう感じで、にこちゃんの「おっぱい」発言は前々からあったおっぱい飲みたいんじゃなくてママにひっつきたい、甘えたい発言なんよね。




やからやっぱりこれでおっぱいばいばいなんやとあたしは思います。







にこちゃんが産まれて1年半の間、ほんとにほんとにいろいろありました。





完母で育てたかったママ。でも思うようにおっぱいも出ず、生後二週間でミルクを足さないといけなくなり、どれだけがんばって頻回にあげてもミルクを足しても、にこちゃんはすぐ吐きたくさんうんちをし、体重は思うように増えない。3ヶ月毎週母乳外来にも通いました。市の健診も毎回再健診、再々健診と毎月通いました。生後何ヵ月かまでは1日30gは増えないといけないのに、にこちゃんあたしの記憶では1日に30g以上増えた日なんてほとんどありません。ママがどれだけがんばってもどんどんどんどん成長曲線から離れていき、パパとも何回も言い合いになったり親ともいろいろあったり、毎日泣いて泣いて頭もおかしくなりおっぱいやめたくなんかないのにこんなにつらい思いするならいっそのこと完ミにしたら悩まなくてすむと思って「もうやめる!!」って泣き叫んだり、あの時のあたしはほんとにどうかしてました。





それでもどうにかこうにか続けてきたおっぱい。





日がたつに連れ、あたしの情緒不安定も落ち着き、体重が少しずつしか増えないのもこれがにこちゃんのペース、ミルクを飲む姿を見るのさえつらくてつらくて仕方なかった気持ちも「にこちゃんはおっぱいあんまり好きじゃないんや。ミルクはにこちゃんが成長するために必要なもんやしおっぱいもミルクも飲んでくれることに感謝しよう」って割り切れるようになりました。




体重が少しずつしか増えないのも、よく考えたらお腹の中にいる時からそうやったんよね。ずっとちっちゃめって言われててママがどれだけ食べてもにこちゃんの体重はなかなか増えなくてそれでなくても切迫でいつ産まれてもおかしくない状態やのに、先生からもなんとか2500gは超えてほしいって言われてどうにか持ちこたえて2600g台で産まれてきてくれたにこちゃん。




ゆっくりゆっくりがにこちゃんのペースなんよね。





ママひとりが焦ってばっかりやった。





でも離乳食始まってからはありがたいことにいーっぱい食べてくれて驚異的なスピードでぐんぐん体重も増えたにこちゃん。





おかげでママのおっぱいに対する気持ちも落ち着いてきてそれがよかったんか生後10ヶ月で念願の完母になりました。





と同時にちょびっとしかでないおっぱいでもにこちゃんはだんだんおっぱい大好きになってくれてそれがママにもちゃんと伝わってくるから完母になってからばいばいするまでの数ヶ月間はほんとに幸せな気持ちでいっぱいでした。





しょぼしょぼおっぱいには無縁やと思ってた乳腺炎にも3回もなっちゃったね。




はじめて乳腺炎になって病院に駆け込んだ時はずっと診てくれてた助産師さんに「すっごいいいおっぱいになってる!!いっぱいでるようになってるやん!!ほんまようがんばったね!!」って言ってもらえてあたしもようやく母乳育児に自信が持てるようになったかなぁ。




おっぱいストライキもあったね。





ほんとにいろいろあった1年半。




それでも1日もおっぱいあげない日はなく、ママとにこと時にはパパと(笑)みんなでがんばってきたね。





にこちゃん、にこちゃんが満足できるぐらい溢れるおっぱいじゃなかったけど、毎日がんばって飲んでくれてありがとう。





そしてあたしのおっぱい、長い間がんばってくれてほんとにありがとう。





今は悲しいくらいぺったんこになってしまってママはまたコンプレックスになってしまったけど(笑)1年半おっぱいライフを過ごせたこと、あきらめずに母乳育児を続けてこれたこと、ほんとに誇りに思います。





おっぱいいっぱいありがとう。





これからはおっぱいに負けないくらいいっぱいにこちゃんぎゅっぎゅして愛情注ぎたいと思います。