10/4 p.m.12:23
にこちゃん誕生
すぐキレイキレイしに隣の分娩室に連れて行かれ、数分間まわりの助産師さんたちとお話time。
最後いきむ時「目あけていきんでよ~!」って言われたけど、目もあけれないくらい痛くて、産まれた後ちゃんとまわりを見たらものすごい人の数(笑)
ダーをはじめ先生や助産師さん、看護師さん、学生さん、みんな合わせて10人ぐらいいたんかな。
みんな「いきむの上手やったよ~」とか「ほんまによぉがんばったよ~」とかあんだけ叫びまくって呼吸も乱れまくってたのに褒めてくれて、最高にステキな人たちに囲まれたお産でした溿
これも長い間切迫で入院してなかったらここまで思いも強くなかったんかなって思います。
ツライ入院生活もできれば二度と味わいたくないけど(笑)ほんとに貴重な経験やったなぁって思います溿
にこちゃんが戻ってくるまでも、みんなバタバタ。
お次はあたしのからだの後処理。
はっきり覚えてないけど、胎盤出すのとかは学生さん指導しながらしたっぽくて…
出産された方の中には胎盤見たりとかされた方もいるみたいやけど、あたしもダーもグロテスク系には全く興味ないので(笑)ダーやまわりにいる人たちと話してる間に知らん間にでてました。
ちなみに胎盤が出た時刻はp.m.12:30
ダーはチラッと見たらしいけど、「あれはヤバイ」って淲
あっ、ちなみにへそのおをパパが切ったり…とかも興味ないのでしてません(笑)
これ、けっこうバースプランに書く人多いみたいですね。
あたしたちはフツウに先生に切ってもらいました。
そんなこんなしてる間ににこちゃん再び登場。
カンガルーケアって産まれてできるだけ早い方がいいからか、ちょっとキレイキレイしたぐらいでまだ羊水とかついたままタオルにくるまれてほんの数分で登場。
あたしも分娩着をあけて、にこちゃんも裸で肌と肌で触れ合い、めちゃめちゃ感動
これもずっとちっちゃいちっちゃい言われてたから、産まれてすぐ保育器はいらなあかんかな…とも思ってたし、カンガルーケア絶対やりたいことのひとつやったけど、最後の方はとにかく無事に産まれてくれたらいいって、正直ちょっとあきらめてた部分もありました。
だからできるってなった時はほんとにほんとにうれしかった
肌が触れ合った瞬間すっごくあったかくて、今までのつらさが吹っ飛ぶぐらい幸せな気分…
これはママの特権だね
あったかくて幸せであたしはひたすらよしよししながらにこちゃんにありがとう。ありがとう。ゆってました。
何分ぐらいかは覚えてないけどけっこう長い時間させてもらえました。
その間に今度は会陰切開した部分の縫合。
会陰切開せずに産みたかったけど…
会陰マッサージしよしよ思ってたら切迫なったし退院してからも結局一回もしなかったし、これは仕方ない(笑)
この縫うのが痛いって皆さんレポで書いてたりするけど、確かに痛かったけどあたしは陣痛より全然マシでした。
麻酔して縫ってもらってる間、フツウに先生と世間話とかしてたし(笑)
とにかくあたしは「先生いる時でほんまによかった~」って言いまくってました。
ダーもお産終わった瞬間「いてほしい人がみんないてくれて、ほんまによかったです。ありがとうございます!」ってみんなに言ってました。
ほんまによかったね
そしてしばらくしてにこちゃんの体重をはかりに一旦お別れ。
ダーは一緒に体重測定に。
そしてさらにキレイキレイされて再び登場。
今度は「添い乳してみる~??」っていわれて、もちろん「ハイッ
」
これまた念願の初授乳です
きっと何もでてないであろうおっぱいを加えた瞬間ものすごい勢いで吸い出し、これまた感動


「めっちゃ吸うの上手やわ~!!」ってにこちゃんもお褒めの言葉をいただきました
ほんとに親孝行なにこちゃんです溿
そしてあたしの後処理も終わり、産後二時間は絶対安静とのことでそのまま3人でゆったり過ごす。
子宮の戻りがかなりいいらしく痛みも強いし、縫合部分もだんだん痛くなりからだはクタクタやけどダーと今までのいろんな話をしながら過ごす。
そしてあたしはすぐ母子同室希望やったので、にこちゃんも体重もしっかりあって元気やし助産師さんも「同室しよっかぁ~」ってゆってくれて二時間後初おしっこが終わったら一緒に部屋に行く予定やったけど…
これまた思わぬ展開
どうやら出血がかなり多かったらしく歩いて1.2歩のトイレまでは支えられてたどりついたものの座ってまたものすごい量の出血を見た瞬間頭真っ白になりすぐ助産師さんに入ってきてもらうもそこからしばらく意識がとび、気づいたら車椅子に乗ってベッドに運ばれてました。
血圧はかったらかなり下がってるみたい。
すぐ先生に伝えてくれて点滴開始。
さらに二時間安静になり、さすがにこんな状態じゃママのからだの回復を優先すべきってことになり今日1日は預かってもらうことに。
自分の体力のなさが情けない。。。
悲しかったけどさすがにからだが限界なのがわかって泣く泣くお別れ。。。
何とか回復し次の日a.m.10:00に説明受けて母子同室開始
そこからは日々寝不足ですが、にこちゃんの小児科診察や検査以外、日々24時間同室がんばってます
からだはツライけど、楽しくて仕方ないよ
これもこの病院のみなさんのおかげ。
助産師さんやお食事配膳の方まであたしのこと覚えてくれてて、いろんな方が声をかけてくれて、長期の入院生活、お産は壮絶な戦い、予想もしてない展開、ほんとにいろいろあったけど、こんなにステキな人たちに囲まれてあたしもダーも大満足な出産でした溿
こんな感じで長々リアルに書いてしまいましたが、おしるし4日間、破水から出産まで約9時間、その他カンガルーケアなど、あたしのはじめての出産レポおわりです
みなさんのところにも無事に天使が舞い降りますよぅに………
そして最後に
ツライツライつわり生活
長い長い入院生活
文句も言わず家事してくれて情緒不安定なあたしをそばでずっと支えてくれて
出産の時も夜中から何も食べずずっと腰をさすってくれて声をかけ続けてくれた
ダーさん
ほんとにほんとにありがとぅ。
何度言っても伝えきれないくらい感謝してます
これからふたりの間に産まれた大切な天使
大切に大切に楽しく育てていこうね
にこちゃん誕生

すぐキレイキレイしに隣の分娩室に連れて行かれ、数分間まわりの助産師さんたちとお話time。
最後いきむ時「目あけていきんでよ~!」って言われたけど、目もあけれないくらい痛くて、産まれた後ちゃんとまわりを見たらものすごい人の数(笑)
ダーをはじめ先生や助産師さん、看護師さん、学生さん、みんな合わせて10人ぐらいいたんかな。
みんな「いきむの上手やったよ~」とか「ほんまによぉがんばったよ~」とかあんだけ叫びまくって呼吸も乱れまくってたのに褒めてくれて、最高にステキな人たちに囲まれたお産でした溿
これも長い間切迫で入院してなかったらここまで思いも強くなかったんかなって思います。
ツライ入院生活もできれば二度と味わいたくないけど(笑)ほんとに貴重な経験やったなぁって思います溿
にこちゃんが戻ってくるまでも、みんなバタバタ。
お次はあたしのからだの後処理。
はっきり覚えてないけど、胎盤出すのとかは学生さん指導しながらしたっぽくて…
出産された方の中には胎盤見たりとかされた方もいるみたいやけど、あたしもダーもグロテスク系には全く興味ないので(笑)ダーやまわりにいる人たちと話してる間に知らん間にでてました。
ちなみに胎盤が出た時刻はp.m.12:30
ダーはチラッと見たらしいけど、「あれはヤバイ」って淲
あっ、ちなみにへそのおをパパが切ったり…とかも興味ないのでしてません(笑)
これ、けっこうバースプランに書く人多いみたいですね。
あたしたちはフツウに先生に切ってもらいました。
そんなこんなしてる間ににこちゃん再び登場。
カンガルーケアって産まれてできるだけ早い方がいいからか、ちょっとキレイキレイしたぐらいでまだ羊水とかついたままタオルにくるまれてほんの数分で登場。
あたしも分娩着をあけて、にこちゃんも裸で肌と肌で触れ合い、めちゃめちゃ感動

これもずっとちっちゃいちっちゃい言われてたから、産まれてすぐ保育器はいらなあかんかな…とも思ってたし、カンガルーケア絶対やりたいことのひとつやったけど、最後の方はとにかく無事に産まれてくれたらいいって、正直ちょっとあきらめてた部分もありました。
だからできるってなった時はほんとにほんとにうれしかった

肌が触れ合った瞬間すっごくあったかくて、今までのつらさが吹っ飛ぶぐらい幸せな気分…
これはママの特権だね

あったかくて幸せであたしはひたすらよしよししながらにこちゃんにありがとう。ありがとう。ゆってました。
何分ぐらいかは覚えてないけどけっこう長い時間させてもらえました。
その間に今度は会陰切開した部分の縫合。
会陰切開せずに産みたかったけど…
会陰マッサージしよしよ思ってたら切迫なったし退院してからも結局一回もしなかったし、これは仕方ない(笑)
この縫うのが痛いって皆さんレポで書いてたりするけど、確かに痛かったけどあたしは陣痛より全然マシでした。
麻酔して縫ってもらってる間、フツウに先生と世間話とかしてたし(笑)
とにかくあたしは「先生いる時でほんまによかった~」って言いまくってました。
ダーもお産終わった瞬間「いてほしい人がみんないてくれて、ほんまによかったです。ありがとうございます!」ってみんなに言ってました。
ほんまによかったね

そしてしばらくしてにこちゃんの体重をはかりに一旦お別れ。
ダーは一緒に体重測定に。
そしてさらにキレイキレイされて再び登場。
今度は「添い乳してみる~??」っていわれて、もちろん「ハイッ
」これまた念願の初授乳です

きっと何もでてないであろうおっぱいを加えた瞬間ものすごい勢いで吸い出し、これまた感動



「めっちゃ吸うの上手やわ~!!」ってにこちゃんもお褒めの言葉をいただきました

ほんとに親孝行なにこちゃんです溿
そしてあたしの後処理も終わり、産後二時間は絶対安静とのことでそのまま3人でゆったり過ごす。
子宮の戻りがかなりいいらしく痛みも強いし、縫合部分もだんだん痛くなりからだはクタクタやけどダーと今までのいろんな話をしながら過ごす。
そしてあたしはすぐ母子同室希望やったので、にこちゃんも体重もしっかりあって元気やし助産師さんも「同室しよっかぁ~」ってゆってくれて二時間後初おしっこが終わったら一緒に部屋に行く予定やったけど…
これまた思わぬ展開

どうやら出血がかなり多かったらしく歩いて1.2歩のトイレまでは支えられてたどりついたものの座ってまたものすごい量の出血を見た瞬間頭真っ白になりすぐ助産師さんに入ってきてもらうもそこからしばらく意識がとび、気づいたら車椅子に乗ってベッドに運ばれてました。
血圧はかったらかなり下がってるみたい。
すぐ先生に伝えてくれて点滴開始。
さらに二時間安静になり、さすがにこんな状態じゃママのからだの回復を優先すべきってことになり今日1日は預かってもらうことに。
自分の体力のなさが情けない。。。
悲しかったけどさすがにからだが限界なのがわかって泣く泣くお別れ。。。
何とか回復し次の日a.m.10:00に説明受けて母子同室開始

そこからは日々寝不足ですが、にこちゃんの小児科診察や検査以外、日々24時間同室がんばってます

からだはツライけど、楽しくて仕方ないよ

これもこの病院のみなさんのおかげ。
助産師さんやお食事配膳の方まであたしのこと覚えてくれてて、いろんな方が声をかけてくれて、長期の入院生活、お産は壮絶な戦い、予想もしてない展開、ほんとにいろいろあったけど、こんなにステキな人たちに囲まれてあたしもダーも大満足な出産でした溿
こんな感じで長々リアルに書いてしまいましたが、おしるし4日間、破水から出産まで約9時間、その他カンガルーケアなど、あたしのはじめての出産レポおわりです

みなさんのところにも無事に天使が舞い降りますよぅに………

そして最後に
ツライツライつわり生活
長い長い入院生活
文句も言わず家事してくれて情緒不安定なあたしをそばでずっと支えてくれて
出産の時も夜中から何も食べずずっと腰をさすってくれて声をかけ続けてくれた
ダーさん

ほんとにほんとにありがとぅ。
何度言っても伝えきれないくらい感謝してます

これからふたりの間に産まれた大切な天使
大切に大切に楽しく育てていこうね
