結局、、、、、お気に入りの雇われ女医さんを求めて、木曜日に個人産婦人科にお腹の張りの相談に行きました![]()
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(木曜日は女医さんのみ勤務。私の苦手な院長副院長は不在!)
しかしまた大波乱を巻き起こしてしまいました…。
タクシーに乗り、いざ産婦人科へ!
タクシーを降りてから病院まで少し歩くが、その際に朝から薄々感じてたことへの確信を持つ…。
今日、お腹張ってない![]()
いや、いいことなんだけどね…。
しかしこれが最終的に吉と出たかな、と今では思う。
受付で「3/22に総合病院で妊婦検診うけられてますね?」とさらっと聞かれ、さらっとYESと答える。
いつもの流れ。
診察室に入ると、女医さんいる。ひと安心。
今日は院長じゃない。
よし、これで揉めない。(揉めます)
「3/22に総合病院で妊婦検診受けたんだよね?今日はどうしたの?」といきなりジャブが入った。「お腹の張りがありまして、今日は来ました」
「総合病院ではなんで言われたの?」
「安静にしとくように言われました」
「うん、それはそうしておくべきだね」
ぎゃーーーーーん![]()
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またとりつく島がなさそう![]()
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「これってお薬とかもらえないものなんでしょうか?」
「お薬は出せるけどね、あなたもうすぐお母さんになるんでしょ?これくらい我慢しなくちゃ。赤ちゃんのためを思ったらできると思わない?それとも赤ちゃんのことどうでもいいの?」
こう言った内容のことを諭され始めた。
本当にそのお言葉に返して申し訳ないし、甘ったれてるし、我慢不足の努力不足のわがままなんだが、私、これまで結構頑張ったと思う。
1/14から何度も出血して、それからトイレに行くのがめちゃくちゃ怖いし、1日中ベッドの上で早く時間が過ぎないかな、と一人で思うこともう2ヶ月以上。
私は結婚を機に仕事を辞めた。
それも本当に贅沢なことだと思う。
去年の7月で退社後は妊娠までの間に資格を取りに行ったりもしたが、よく遊びや飲みに行ったと思うし、それを優しく見守っていてくれた主人に感謝もすごくしてる。
そして、会社という縛りのない中で妊娠して、今ここまで来たわけだが、これ以上じっとしとけ、と言われることがもう辛くて辛くてどうしようもなかった。
話を聞きながら、諭されながら、なかなかに号泣してしまった。
本当に…こんなんでお母さんになれるんか??と確かに思うが、涙が止められなかった。
女医に泣きながら「おっしゃることは本当にその通りなんですけど、私は何ヶ月も同じ状況でもうしんどいんです」と訴えた。
そうすると、家族のサポートがないのか?と疑われ始め、そこを追求された。それも違う。
主人は妊娠後ろくにご飯を作ってない私を一回も咎めたことはないし、テレワークの日や休みの日は普通にご飯を作ってくれる。休みの間に家の掃除も全部してくれる。
母も出血後、夕ご飯を実家で作り持参してくれたり、買いに行ってくれたり、もうこの上ないサポートだ。
ここに文句つけたら本当の罰当たりだ。恵まれ過ぎている。
ただ私は、これ以上寝てろ、言われることが本当に辛いのだ。
遊びまわりたい訳じゃないし、旅行に行きたいわけじゃない。そこまで多くは望まない。でも本音はすごく焦ってる。子供はすごくすごくほしくてもちろん妊娠したわけだけど、8月に出産したらそれ以降私の自由時間はなくなる。安定期の今がラストチャンスなのに、こんな状況で、それが焦りやしんどさに繋がっているのだ。
家族のサポートがないわけじゃない、という女医の誤解も解けたあたりで、「そんなにお腹が張ってるなら、子宮口開いてないか診ておこうか」と内診することになった。
その間も「22週くらいになったらね、最悪出てきても今の医療の力で助けられるけど、まだ今は20週だから今何かあっても残念でしたね、で終わるからね」などと言われた。(地味にきつい)
内診してもらうと、「今日はあんまりお腹張ってないの?」と言われた。
その通り。
今日はなぜなのか張ってないのです![]()
お腹も触ってもらい、この感覚だと張ってないと思っていい、とも言われた。こーゆーやりとりが私は欲しかったのですよ。
毎日毎回何か気になればもちろんお腹を触るけど、これは張ってると言えるのか?どうなのか?(当たり前だが)だーーれも判断してくれない。
自分一人でどうなのかな?と思うしかない。
それが積み重なっていくとこれまた辛い。
女医に触ってもらって、張ってない認定をもらったその時の感覚は意外と硬いな、と思うくらいのお腹だった。そうか。これをしっかり覚えておこう。この感覚を自分のバロメーターとしよう。
子宮頸管も4センチあり、(3/15は3.5センチだったので、伸びてる!嬉しい!しかし気を抜くな!)やはりこちらの病院では血腫も見当たらないし、出血もおりものもない。
え、なんかものすごく優良子宮じゃない??![]()
女医も同じことを言って、内診は終了した。
「張り止めどうする?」と診察室に戻り聞かれた。迷っていると、「今日見た限り、子宮に問題はなさそうだし、ひとまず処方して、お腹張ってる日に飲んでみて自分に合ってるか確認してみて」と言われた。一応無事処方してもらえた。
「私の今日の所見では、一日中寝ておけ、安静にしてて、という感じでもないけどね」とも言われた。
え、そうなの???![]()
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なんかこのあたりでめちゃくちゃ気が抜けた。
最後に「泣いてしまってすみませんでした」と謝ったが、「はいはい」と診察終了。
最後、塩対応だったので嫌われたかな?と思うが、張り止めももらい、優良子宮だったし、私はスッキリだった。
こんなしょーもないことで泣く妊婦はいないと思うが、もっと重大なことであの診察室で女医の前で泣いた妊婦はいただろう。気に病まないことにしよう。
診察室を出ると20分も時間が過ぎており、待合室で待つ人は4.5人増えていた![]()
みなさま、すみません…
泣いてたの聞こえてたかな…![]()
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あれから3日。
いっときと比べて、お腹の張り、ずいぶんマシです。歩くのも普通ペースはまだ無理だけど、少しだけゆっくり…くらいのペースで歩くことができるように今はなりました。
女医に泣きながら、「なぜこんなにお腹が張るのか?」と聞いていたのですが、
出血もあったことを考えると、おそらくあなたの子宮は妊娠になかなか適応しない子宮。でもお腹に赤ちゃんはいるし胎盤はあるし、大きくなってきてる。それに伴い、子宮も大きくなるしかなく、頑張って大きくなろうとはしてる。その頑張りが最近はお腹の張りとして出てきている、
という話でした。
納得。
そう考えると、子宮はひとまず大きくなることを受け入れて頑張り終わったから張ってないのかな、と思います。
張り止めの薬もお守りとして持ってるだけで過ごせてます。もしかしたら、最悪これがある!と思えてることも心の安定に繋がり、お腹が張らないのかも。私の心はそういう部分ではすごく単純です。
出産まで張り続けて動けない、となると辛いが、そうならない可能性もある、とも言われているので、そうならない妊婦を目指して、病まずに残り4ヶ月を心も健康に過ごそうと思います!(今週は病んでた)