結婚もうすぐ11年目。DV傾向のある夫との生活を綴ることで、状況を見つめ直し、無気力感から抜け出したい。
夫の仕事を手伝っています。クリエイティブ関係。
夜中も関係なく仕事をしていましたが、昼間、だるいのと、心臓がつらいので、
「夜中はやらない」
と宣言。(前に決めたけど、結局忙しくなれば、そんな取り決めもさておき、夫も頼むし、家業だから力を合わせなくっちゃという気持ちになって、私も断っていない。)
少しづつ自分のことや夫のことは振り返っていくとして、まずは今日のあったこと。
「どなって、怒って出て行く。」
今朝または、午前中〆切の仕事があったらしい。
もちろん手伝おうと思う。夫が必要としていることに答えようと思う。
が、昨日夫は、小さくなった子どもの靴がまだ靴箱に入っていたのを、
「うちはいらないものばっかりだ」と整理できていないことをいやみったらしく言う。
(子供 今8歳11ヶ月、小さくなった靴、2~3歳頃からの靴)
靴は洗って甥っ子に使ってもらったら、姉も喜ぶし、結構靴には気をつけて選んでいて、見つけられた最もいい靴、(革の高級品を除いて)をお値段関係なく買いそろえた靴たち。愛着のある靴たち。だけど夫は
「人のためにって時間と場所 とってるのかよ」
と怒る。冷血とはこういうこと?
平日は朝ごはんが終わったらすぐに仕事。子供(男の子、小学校3年生)が帰ってくるまで、または帰ってきても仕事をし、途中でキャッチボールをしたいと言うので、10分くらいならと、運動不足解消にもやったりする。6、7時からごはんを作って、子供をお風呂に入れて、寝かせてと、日々の暮らしでもいっぱいなので、+αにはぜんぜん追いつかない状況。週末も少年野球に入っているので、母もかり出されるのは必須。それを夫は全く考慮せず、現状を見て、私に言う。かといって夫が家の片付けをやってみたって、空間感覚がまるでないから任せるのもかえってこわい。
「わかった、では明日洗って、渡せるように準備していくから。」
そして今日。
夫:「(仕事を)やるのか、やらないのか」
私:「やろうと思う、だけど・・・」
と他のことを話そうとするとそこで畳み掛けるように
「やるのか、やらないのかって聞いてんだよ」
私:「今日は靴を洗おうと思ってた」
夫:狂乱 もう会話にならない。そして出て行く。外で仕事をするらしい。
私:しばらく無気力でベッドで寝てたり、ダイニングの椅子に座って焦点が合わずに、今の出来事がぐるぐる回っていた。それに、夫がごみを捨ててくれたとは言うものの、怒っていくつかの靴を捨てたのではないかと、不安にもなっていた。
自分のパソコンで自分が見るだけに綴っているのもいいけれど、ブログで書いてみよう。共感される方もいるかもしれない。何かご意見くださる方もいるかもしれない。両親が長い時間をかけて私にくれた生きる力をにぎりしめて、ブログを立ち上げてみました。
このブログがだれかの役に立てるかとか、そういうことはまだ考えられなくて、ただただ振り返ってみるだけだけど。
