今朝
娘の姿を見ていて、ふと氣づいたことが…
娘は外で遊ぶと
帰る時には私が何も言わなくても
自分からおもちゃを元の場所へ戻して
お片付けをします
でも家では…
おもちゃを思いっきり広げて遊んでそのまんまに
「お片付け、一緒にしよー😊」
と声をかけると手伝ってはくれるけれど…
(声かけないといつまでもそのまんまで
私が片付けしていても何もしよーとしない)
外とは全然違う姿
その様子を見て思った
「あぁ~この子は家では安心して甘えられているんだな~」って…
その瞬間
私自身の子どもの頃を思い出したの
私は小さい頃から
「お姉ちゃんなんだから、しっかりしなさい」
と言われることが多く
家でも外でも「ちゃんとしなきゃ」
という思いを抱えてた
本当は家が一番安心できる場所であってほしいのに
私にとっては気を張る場所だった
だから
自分の喜怒哀楽を素直に出すことも苦手だった
そんな経験があったからこそ
娘には同じ思いをしてほしくない!
そんな想いを持ちながら
私は娘と向き合ってきた
娘のことを
「子どもだから」と決めつけるのではなく
一人の人として接すること
私自身も無理に親らしく振る舞うのではなく
嬉しい時は嬉しい、悲しい時は悲しいと
ありのままの感情を見せること
そして、
「生まれてきてくれてありがとう」
「大好きだよ」
という言葉を、できるだけたくさん伝えること
言葉だけではなく、ハグもたくさんして
行動でも愛情を伝えることを大切にしてる
私は親から愛情を感じられずに育った
と感じていたからこそ
「あなたは大切な存在なんだよ」
ということだけは
娘にしっかり伝えたいと思ってきた
そしてもう一つ、大切にしていることがあります
娘が「やりたい!」と思ったことは
本当に危ない時以外はなるべく手を出さず
見守ること
自分で考えて、できた!!
その小さな成功体験の積み重ねが
「私はできる」
という自信につながっていくと思うから…
私は失敗することが怖くて
一歩踏み出すまでに時間がかかることが沢山あった
だからこそ娘には
小さな「できた!」をたくさん積み重ねて
自分を信じられる人になってほしい
今日の娘の姿を見ていて思った
家では思いっきり甘えて、喜怒哀楽を素直に出せて
安心して自分らしくいられる
だからこそ
外では周りを見ながら、ちゃんと行動できる
そんなバランスが自然と育っているのかもしれない
娘は何気ない毎日の中で
「ちゃんと安心できる居場所になっているよ。」
と教えてくれたような氣がした
子どもの姿は
親である私にたくさんのことを教えてくれる
あの日の私が欲しかったものを
今、娘には少しずつ渡せているのかもしれない…
そう思えた
心がじんわり温かくなった朝でした
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このブログを書いている、ゆかりです🌿
「変わりたい」と思ったことをきっかけに、 日々自分と向き合い、一歩ずつ現実を変えてきました。
これまでの学びや日々の氣づきを、飾らない言葉で綴っています🤗
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