今日は
私が27歳の頃に経験した
ちょっと不思議な話を書いてみようと思います
こういう話って
人によっては「怪しい」と感じるかもしれない
でも
私にとっては今でもはっきり覚えている
大切な経験
当時の私は
DVやモラハラのある夫と離婚して
しばらく経った頃…
振り返ってみると
それまでの人生も
あまり生きやすいものではなかった
いじめられたり
目立ちたくないのに、
なぜか目立ってしまって
嫉妬されたり
人にいいように使われたり
信じていた人に裏切られたり…
家にいても
母のストレスのはけ口にされるようなことがあったり
父は家族にあまり興味がない人で
家の中にも安心していられる場所がないように感じてた…
いつからか
「愛って、なんなんだろう」
そんなことを
ずっと知りたくて探してた日々を過ごしてた
でも
どうしたら愛を感じられるのかが
私にはわからなかった
そんな時期に
ある不思議な体験をした
第三の目で見ているような感覚で
自分の身体の外側から内側に向かって
緑色の光が
入ってくるのが見えて
その緑色の光が身体の中を満たしていって
全部満たされたように感じたところで
今度は
自分の身体の内側から金色の光が外側に向かって広がっていった
その金色の光にふわっと包まれて
すごく心地よくて…
その心地よさの中に身をゆだねているような感じだった
そして次の瞬間
私は
自分の身体を部屋の天井の上あたりから見下ろしてた
「え、私の身体が見える…」
自分の身体を自分ではない場所から見ている
いわゆる幽体離脱のような体験だった
そして目が覚めて
すると、その体験を境に
それまで肉眼では見えていなかったものが見えるようになった
「え、なんだこれ……?」という感じだった
怖いというより
「なんで?」
「どういうこと?」
という気持ちの方が大きかった
そこから私は
「目に見えない世界って、
一体なんなんだろう?」
と、興味を持つようになった
それが
私がスピリチュアルな世界に入っていく
最初のきっかけ
今振り返ると
愛を知らなかった私が
目に見えない世界を通して
「愛」というものを
少しずつ知っていく旅の始まりだったのかもしれない
次は
その後に初めて受けた
「レムリアンヒーリング®」
の話を書こうと思う
この時に私が感じた「愛」は
今でも忘れられない感覚……
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このブログを書いている、ゆかりです🌿
「変わりたい」と思ったことをきっかけに
日々自分と向き合い一歩ずつ現実を変えてきました
これまでの学びや、日々の氣づきを
飾らない言葉で綴っています🤗
