前回の記事で「未来から今を選ぶ」
という考え方について書きました
その中で
昔の私は「私なんてどうせ…」という氣持ちを抱えていたことにも触れました
そこで今日は
「じゃあ、その氣持ちはどうやって手放したの?」
という、私自身の体験を書きます
私は子どもの頃から
両親に褒められた記憶がほとんどありません
怒られることの方が多く
いつしか「私はダメなんだ」「私なんてどうせ…」
と思うようになってました
だから大人になってからも
周りの期待に応えることばかり考えてた
「この人は今、こうしてほしいんだろうな」
「こんな言葉をかけたら喜んでもらえるかな」
そんなふうに、相手を優先して
自分の心は後回し…
でも、そんな毎日を続けるうちに
「私は本当はどう思っているんだろう?」
って自分のことが分からなくなっちゃったの
最初から
自分の想いを面と向かって伝えられたわけではありません
最初は
紙に思っていることを書き出すことから始めました
私は一人カラオケが好きなので
誰もいない部屋で思いっきりでっかい声出して
心の中に溜め込んでいた想いを泣きながら
全部吐き出したこともあった…
そんなことを続けていたある日…
知り合いの経営者の人が
私にこんな言葉をかけてくれたの
「思ってることは笑い飛ばして言ったらいいんだよ」
その言葉が
私にとって大きな転機になりました
「深刻にならなくてもいいんだ」
そう思えたことで
少しずつ自分の想いを言葉にできるようになり
本音を伝えられる場面が増えていった
今でも完璧ではありません
でも
自分の心に素直に行動できるようになってからは
ほんとーに生きやすくなった
だから私は「私なんてどうせ…」
と思っている人に伝えたいんです
いきなり大きく変わる必要はなくて
まずは紙に書き出してみる
誰にも見られない場所で、本音を声に出してみる…
そんな小さな一歩でも
自分の心を大切にすることに繋がると思ってる
そして
その積み重ねが少しずつ「私なんてどうせ…」
を手放すきっかけになっていくと
私は自分の体験から感じています
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このブログを書いている、ゆかりです🌿
「変わりたい」と思ったことをきっかけに
日々自分と向き合い一歩ずつ現実を変えてきました
育児やセラピストとしての学び、日々の氣づきを
飾らない言葉で綴っています🤗
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