今日は先月訪れた「日本まん真ん中センター」のお話
エス旅日記に書き損じていたスポットのご紹介です
「日本まん真ん中センター」
1995年の国勢調査で、日本の人口中心が郡上市の前身にあたる美並村にあったことを記念して建設されたもので、総工費約22億円を投じ1997(平成9年)4月にオープンした
建物は日時計としてデザインされており、建設時の自治体名(美並村)にちなみ高さ37.3mで世界最大級である。館内には多目的ホールや図書館のほか、円空研究センターを併設しており、円空仏に関する展示や円空に関する情報を全国に発信している
しかし・・・
日本の人工中心は東京への人口集中の影響で年々東南東方向へ移動しており、2000年の国勢調査では岐阜県関市の北西部(北緯35度36分42秒、東経136度58分56秒)に移動し、旧美並村・現郡上市から外れてしまっている
以降、人口重心は関市内を東南東方向へ移動し続けている。という現実が悲しい施設です











