秋晴れの日、帝国ホテルの17階にある鉄板焼き「嘉門」に連れていっていただきました。
17階とあって、カウンターを隔てて見える見晴らしがとてもよく、着席した時から気持ちが高まりました。
お相手は、心から尊敬する大好きな方。
気持ちが高まるのも当然と言えば当然ですね。
正式なフルコースを注文しましょうという素敵な提案をしていただきましたが、
お昼時だったので、ランチコースにしていただきました。
最初の1杯目は、ビール。
きめ細かい泡は、ビールサーバーをきれいに洗浄している証し。
お料理が運ばれてくるまでの間、会話とともにビールの美味しさを楽しませてもらいました。
いつも1杯目にビールを頼んでいただくのですが、
ビール以外のものから楽しめるような大人になりたいものです。
まず出てきたのはサラダ。
鮮度の良さを楽しめるシャキシャキ感がたまらなくおいしい。
さらに、揚げたての湯葉が添えられている。珍しい。
湯葉のパリパリ感も、口の中に新たな楽しさをつくりだしてくれる。
そしてなんといっても、目の前で焼いたお肉がサラダに乗っていて、
これがまるでメインディッシュかと間違いそうになるほどの満足感。
色々な鉄板焼きに連れていっていただきますが、サラダにお肉がしっかりと付いているのは初めて体験しました。
このお肉の美味しさが、次へと続くメインディッシュへの期待を高めてくれるのでした。
ランチコースは、サラダの後にメインのお肉と続きます。
お相手はフィレ、私はロースのお肉をチョイス。
焼き加減はミディアムで。
きれいな白いお皿に乗せられた美しいお肉を見せていただきながら、
「こちらのお肉を焼いていきます」というシェフの一言とともに、
熱い鉄板の上に音を立てて焼かれていく神戸牛。
命をいただくことに感謝です。
鉄板焼きって、目と耳でも楽しめる雰囲気が好き。
なんとなく会話が途切れて、鉄板の上で繰り広げられるショーをじーっと見てしまう何気ない時間も好き。
絶妙な焼き加減で出されたお肉を、ビールと素敵な会話とともにいただくのは至福のひと時でした。
オプションで、ガーリックライスを頼んでいただきました。
嘉門のHPからの情報によると、
使用するのは青森県産のにんにくと、きざみ葱のみですって。
油を控えめに、塩・胡椒と醤油であっさりした薄味に仕上げているそうです。
そうそう、おこげをつくってくださって、ガーリックライスに添えてくださる気遣いは素晴らしく美味しかった!
「嘉門特製ガーリックライス」と言われているほど、同店の自慢の一品のようです。
メインの後は、食後のデザートです。
食後は席を移動して、隣同士だったお相手と向き合って食べられるのが嬉しい。
ここで改めていろんなお話がゆっくりできます。
さて、デザートですが、
ケーキからゼリー、プリン、シャーベット等々、いろいろなものが用意されています。
メニューの中から好きなものを、好きなだけチョイスしていいんですって!
「ここから、ここまで全部!」というフレーズが大好きな私。
まさにこのフレーズを使う時が来ました!
「ここから、ここまで全部!」と言ってしまったら、
プレートに本当に全部のデザートを載せて、もってきくださいました。
お相手の方は、こんな私をいつも優しく見守ってくださるのですが、
今回も欲張りな私を見て、笑いながら
「飲み足りないでしょう。ワインでも、いかがですか?」と言って、
フランス・ブルゴーニュの
「Cablis ler Cru Fourchaume Vieille Vignes,2012」
(シャブリ プルミエ クリュ フルショーム ヴィエイユ ヴィーニュ2012)
をオーダーしてくださいました。
もー!エスコートが素敵すぎます。
このワインの特徴は、シャブリの土地がもたらす、火打ち石の香りとミネラル感溢れる辛口ワインだそうです。
たしかにすっきりとした爽やかな辛口。
これが甘いスイーツにぴったり!
ワインの辛さも手伝って、ペロリと平らげてしまいました。
今回のランチでお聞きして心に残ったお話は
「頼みごとは、忙しい人に頼むこと」
忙しくしている人は、時間の使い方もうまいし、人脈もある。
有益な情報もたくさん持っている。
それに、もたもたしていなくて、すぐに行動に移してくれる。
だから、暇にしている人よりも、常に動いている人に頼んだほうが、物事はスムーズにいくんだよ
ワインでほろ酔い気分になっていたので、一言一句を覚えてはいないのですが、
常に成長したい、自分を磨きたいと思っている私を、こうしていつも励まし、応援し、育ててくださる方がいるというのは、本当に幸せなことだと感じています。
忘れないうちに、美味しいものと同時に、こうした珠玉の言葉の数々も、ここで記していきたいと思います。
とても素敵なランチタイムでした。
また連れて行ってください。
ごちそうさまでした∞
帝国ホテル「嘉門」
東京都千代田区内幸町1-1-1
帝国ホテル東京 本館17F
TEL)03-3539-8116
17階とあって、カウンターを隔てて見える見晴らしがとてもよく、着席した時から気持ちが高まりました。
お相手は、心から尊敬する大好きな方。
気持ちが高まるのも当然と言えば当然ですね。
正式なフルコースを注文しましょうという素敵な提案をしていただきましたが、
お昼時だったので、ランチコースにしていただきました。
最初の1杯目は、ビール。
きめ細かい泡は、ビールサーバーをきれいに洗浄している証し。
お料理が運ばれてくるまでの間、会話とともにビールの美味しさを楽しませてもらいました。
いつも1杯目にビールを頼んでいただくのですが、
ビール以外のものから楽しめるような大人になりたいものです。
まず出てきたのはサラダ。
鮮度の良さを楽しめるシャキシャキ感がたまらなくおいしい。
さらに、揚げたての湯葉が添えられている。珍しい。
湯葉のパリパリ感も、口の中に新たな楽しさをつくりだしてくれる。
そしてなんといっても、目の前で焼いたお肉がサラダに乗っていて、
これがまるでメインディッシュかと間違いそうになるほどの満足感。
色々な鉄板焼きに連れていっていただきますが、サラダにお肉がしっかりと付いているのは初めて体験しました。
このお肉の美味しさが、次へと続くメインディッシュへの期待を高めてくれるのでした。
ランチコースは、サラダの後にメインのお肉と続きます。
お相手はフィレ、私はロースのお肉をチョイス。
焼き加減はミディアムで。
きれいな白いお皿に乗せられた美しいお肉を見せていただきながら、
「こちらのお肉を焼いていきます」というシェフの一言とともに、
熱い鉄板の上に音を立てて焼かれていく神戸牛。
命をいただくことに感謝です。
鉄板焼きって、目と耳でも楽しめる雰囲気が好き。
なんとなく会話が途切れて、鉄板の上で繰り広げられるショーをじーっと見てしまう何気ない時間も好き。
絶妙な焼き加減で出されたお肉を、ビールと素敵な会話とともにいただくのは至福のひと時でした。
オプションで、ガーリックライスを頼んでいただきました。
嘉門のHPからの情報によると、
使用するのは青森県産のにんにくと、きざみ葱のみですって。
油を控えめに、塩・胡椒と醤油であっさりした薄味に仕上げているそうです。
そうそう、おこげをつくってくださって、ガーリックライスに添えてくださる気遣いは素晴らしく美味しかった!
「嘉門特製ガーリックライス」と言われているほど、同店の自慢の一品のようです。
メインの後は、食後のデザートです。
食後は席を移動して、隣同士だったお相手と向き合って食べられるのが嬉しい。
ここで改めていろんなお話がゆっくりできます。
さて、デザートですが、
ケーキからゼリー、プリン、シャーベット等々、いろいろなものが用意されています。
メニューの中から好きなものを、好きなだけチョイスしていいんですって!
「ここから、ここまで全部!」というフレーズが大好きな私。
まさにこのフレーズを使う時が来ました!
「ここから、ここまで全部!」と言ってしまったら、
プレートに本当に全部のデザートを載せて、もってきくださいました。
お相手の方は、こんな私をいつも優しく見守ってくださるのですが、
今回も欲張りな私を見て、笑いながら
「飲み足りないでしょう。ワインでも、いかがですか?」と言って、
フランス・ブルゴーニュの
「Cablis ler Cru Fourchaume Vieille Vignes,2012」
(シャブリ プルミエ クリュ フルショーム ヴィエイユ ヴィーニュ2012)
をオーダーしてくださいました。
もー!エスコートが素敵すぎます。
このワインの特徴は、シャブリの土地がもたらす、火打ち石の香りとミネラル感溢れる辛口ワインだそうです。
たしかにすっきりとした爽やかな辛口。
これが甘いスイーツにぴったり!
ワインの辛さも手伝って、ペロリと平らげてしまいました。
今回のランチでお聞きして心に残ったお話は
「頼みごとは、忙しい人に頼むこと」
忙しくしている人は、時間の使い方もうまいし、人脈もある。
有益な情報もたくさん持っている。
それに、もたもたしていなくて、すぐに行動に移してくれる。
だから、暇にしている人よりも、常に動いている人に頼んだほうが、物事はスムーズにいくんだよ
ワインでほろ酔い気分になっていたので、一言一句を覚えてはいないのですが、
常に成長したい、自分を磨きたいと思っている私を、こうしていつも励まし、応援し、育ててくださる方がいるというのは、本当に幸せなことだと感じています。
忘れないうちに、美味しいものと同時に、こうした珠玉の言葉の数々も、ここで記していきたいと思います。
とても素敵なランチタイムでした。
また連れて行ってください。
ごちそうさまでした∞
帝国ホテル「嘉門」
東京都千代田区内幸町1-1-1
帝国ホテル東京 本館17F
TEL)03-3539-8116


