25日、名古屋市内の絵本専門店「りとるべあ」さんで開催されました。
内容としては、参加者が持ち寄った絵本の読み聞かせをして、感想を話し合うというもの。
スペースの都合上、先着5~6人の少人数制。
勉強会にはオーナーの伊藤さんも参加してくださいます。
さらに伊藤さんの読み聞かせはとってもステキ。

yasuは8月に続き連続参戦。
今回、「給食番長」と「シニガミさん」の2冊を読んできました(ちなみに前回は「やっぱりおおかみ」)。
「給食番長」は、おばちゃんのメッセージが最高。
「シニガミさん」は、友情パワー。

この会、なぜか奇妙なシンクロが起きます。
なぜか皆が持ち込む絵本の雰囲気の傾向が似ているのです。
前回は結構ヘヴィな雰囲気になり、今回はあたたかいムード(さらりと終わる気だった先月の「やっぱりおおかみ」で話し合いが盛り上がるなどとは夢にも思わず)。
あまり真面目ではないyasuは、ヘヴィな雰囲気を避けるべく今回のチョイスはか~な~り軽め。

皆が持ち寄る絵本の雰囲気がそうなのか、参加者の受け取り方がその雰囲気作り出すのかexclamation & question
そのあたりは謎です。
来月はどうなる?

この思いもよらぬ展開が絵本のすごいところだと改めて確認。
個人的には、軽めで明るい絵本ばっかり読んでいたいですけどね。
という訳で行ってきました。
「コモンビートって何?」っていう人、・・・・・検索してください。

生まれてこのかたダンスなんてやったことないのに踊ってきました。
しかもヒップホップ、yasuにとって一番あり得ない選択肢でした。
でもなぜか自分がそれを選択。
当然、踊れるわけもなく、足が痛いわけです。
ついでに歌も歌ってきました。
yasuは歌はうまくない。
わかってはいるけど大声で歌いました。
とりあえず楽しい時間でした。

勢いで懇親会にも出て、「キャスト(出演者)やるっ!」って宣言してきました。
そして申し込みました。

大丈夫なんだろうか、俺?

9月20日(祝)
楽しかったこのツアーもいよいよ最終日です。
朝食後、部屋の掃除しました。
酒類の空き缶、空き瓶が多かったのはきっと10人部屋だからさ。

そのあと最後のワークです。
ここである約束をしました。
あとはその約束を果たすべく行動するのみです。

昼食のあと終了式ですが、その前に時間があったので、ある先生に博多弁の指導してもらいました(日本語と博多弁のバイリンガル絵本を読みきかせするため)。
そこですごいヒントまでいただきました。
ありがとうございます。

終了式。
一人ひとりに修了証を渡していると時間がかかりすぎるということで、各地域から1名、代表者が修了証を受け取りました。
東京の代表者を見て、イヤ~ンな予感がしたのですが、案の定yasuが代表になってしまいました(50音順だからね)…。
代表者は簡単なインタビューをされて、みんなの前で答えないといけないのですよ(人前でしゃべるの苦手)。
2日目のワークで泣いたことをみんなの前で告白しました。
楽しかったことも答えましたよ。

ここで「人生で必要なことは、必要なタイミングで起きる」と教えていただきましたが、まさにそれを実感できた3日間でした。
同じ部屋の仲間、知り合いだけどあまり話したことがなかった人、初めて会った人、この人たちがいたおかげでいろいろと顧みたり、考えたり、気づけたり、もちろん楽しかったし。
自分はこの時、ここでこの人たちに出会うべくして出会ったのだと心の底から思えました。
本当に感謝しています。
ありがとう!

9月19日(日)
ツアー2日目ですよ。
朝から屋外ワークですよ。
yasuはこのワークで大失態をやらかしたわけですよ。
泣きましたよ。
そのおかげでここでまた改めて自分のことを見つめ直すことができて、これからのことを考えるいいきっかけになりましたよ。
でも心がずきんずきんと痛い朝でした。
そういう人、何人かいたみたい。

午後からは長い自由時間。
同じ部屋の人4人でカヌー乗りました。
転覆して伝説になりそうだったことは永遠に秘密さ。
そのあと浜辺でドッジボール~バレーボール(パス回し?)をやってました。
みんなめっちゃガチですよ。
yasuもドッジボールでは、味方がはじいたボールをダイビングキャッチ(※本人のセルフイメージのため、か~な~り誇張された表現であること、ご容赦ください)したり、バレーボールではダイビングレシーブ(こっちはただ下手なだけ)したりで、yasuの肘や膝は擦り傷だらけでした。
まさか30過ぎてここまでできるとは思わなかったね。

夕方、いよいよ噂に聞いていた仮装大会(?)です。
yasuは当然、キン肉マンですよ。
そのあと仮装のままいくつかのワークですが、ここでもまたやってしまいましたよ。
未だ受け入れることができないものがあったんですよ(←これはワークを通して感じたyasuの解釈なので、他の参加者や先生方の意図はわかりません)。
さらにその後のワークでは最後の何分かは確実に寝てた。
だって気づいたらこの後の予定のことがアナウンスされてたから…。

ワークのあと、お風呂の時間を待ちながら部屋の人たちと浜辺で飲んでました。
満月に近かったので、月明かりがまぶしいくらい。
自分たちの影ができる位の明るさでした。
そしてかすかに聞こえてくる波の音が心地よかった。
これは都会では絶対経験できません。

お風呂の後は屋外で交流会です。
ここで新事実が。
同じ名字の女性が参加していることは前日から知っていたのですが、実は知ってる人のお姉さんでした。
世の中広いんだか、狭いんだかよくわかんないですね。
盛り上がったころ緊急(?)ワーク!
これはすっごい気持ちよかった。

ワークのあと、名古屋から来た、顔は知ってるけど、あまり話したことがない人と話してました。
いろいろ深い話ができた夜でした。


9月18日(ツアー初日)
いよいよツアーの日です。
前日まで何の用意もしていません。
午前2時頃までかかって支度しました。
いろいろ持って行く物とか考えていたのですが、過去の経験から、「荷物は少ない方がいい」ということを学習していて、「明日のパンツがあればなんとかなる!」ぐらいの勢いで荷物を絞り込みました。
でもまだまだ多かったかな?

か~な~り早めの新幹線で姫路へ向かいました。
本城式の京都ツアーでの格好が(外国人限定で)受けたので、(今回も受けると勘違いして)同じ格好で行きました。

で、か~な~り早めについたので、姫路城観光して「外国人声かけツアーをひとりでやろう!」と決めました(←行き当たりばったりすぎ)。
は、建前で、僕の大好きなあの伝説のマンガ「キン肉マン」に登場した姫路城をスルーするわけにはいかないと思ったのが本音です(←本当は何も考えていない)。
そうしたらなんと姫路城は改修工事中でしたorz。
でも姫路駅で外国人観光客団体に話しかけたもんね(←何の主張だよ?)。
駅で昼食(←この時点で個人的にすでにハーフタイム、他の参加者はキックオフ前、体力もつのか?)を食べてバスで姫路港へGo!
港に着いたら、名古屋のメンバーの一部に知られていた…。
いい時間帯でした。
ごめんね、奇行子で。


そんなこんなで島です。
港から15分ぐらい山道を歩きました。
上り坂で何人かの人が僕の足(←下駄でした)のことを心配してくれました(ごめんね、アホで。でもうれしかったですよ、ありがとう!)。
実は下駄は上り坂は楽チン、下りがきついのです。

まずはバーベキュー広場という場所でオリエンテーションがあったのですが、なんとそこで、とんでもない奇跡が!
同じテーブルにいた(yasuを含めた)男性3人が同じ部屋だったのです!!
部屋に1人はサポーターと呼ばれるスタッフが入ってグループをまとめてくださるのですが、その方がなんと先生ですよ!
僕の部屋は山の上の方の部屋、眺めがバツグンでした!
10人部屋で、安宿以下レベルのベッド(大げさな表現)らしいところも元バックパッカーとしてはうれしいところ。


チェックインして、いろいろ作業したら、広場に出て最初のワークです(何をやったかは伏せておきます)。
屋外でアイスブレーキングワークということで、声と体を使いました。
そのせいか簡単に初対面の人たちと打ち解けられました。
これは教室で座っているだけではできないことですね。


そのあと夕食~風呂と続き、各部屋ごとに夜のワークです。
この時、自分の今までの生き方を改めて考え、同室の人たちの人生の話を聞きました。
皆さん本当にいろんな経験をしている、深い。

yasuは自分の人生をおもしろおかしく話して笑いをとれる人ではないので、まじめに話しました。
が、なんか浅い。
とくにオーストラリア行く前と後の密度が全然違う。
それって、
その程度の密度の薄い人生だったってこと?
その程度のしか自分(人)に関心しかないってこと?
その程度の記憶力ってこと?
その程度しか自分(と人)を愛してこなかったってこと?
その程度しか自分の人生に関わろうとしてこなかったってこと?
いろいろと考えることが多い夜でした。

ついでに言っておくと、yasuは今、すごく密度の濃い充実した生活してますよ。
そして今、過去の自分からは信じられないくらいすごい勢いで世界を広げていますよ。