9月18日(ツアー初日)
いよいよツアーの日です。
前日まで何の用意もしていません。
午前2時頃までかかって支度しました。
いろいろ持って行く物とか考えていたのですが、過去の経験から、「荷物は少ない方がいい」ということを学習していて、「明日のパンツがあればなんとかなる!」ぐらいの勢いで荷物を絞り込みました。
でもまだまだ多かったかな?
か~な~り早めの新幹線で姫路へ向かいました。
本城式の京都ツアーでの格好が(外国人限定で)受けたので、(今回も受けると勘違いして)同じ格好で行きました。
で、か~な~り早めについたので、姫路城観光して「外国人声かけツアーをひとりでやろう!」と決めました(←行き当たりばったりすぎ)。
は、建前で、僕の大好きなあの伝説のマンガ「キン肉マン」に登場した姫路城をスルーするわけにはいかないと思ったのが本音です(←本当は何も考えていない)。
そうしたらなんと姫路城は改修工事中でしたorz。
でも姫路駅で外国人観光客団体に話しかけたもんね(←何の主張だよ?)。
駅で昼食(←この時点で個人的にすでにハーフタイム、他の参加者はキックオフ前、体力もつのか?)を食べてバスで姫路港へGo!
港に着いたら、名古屋のメンバーの一部に知られていた…。
いい時間帯でした。
ごめんね、奇行子で。
そんなこんなで島です。
港から15分ぐらい山道を歩きました。
上り坂で何人かの人が僕の足(←下駄でした)のことを心配してくれました(ごめんね、アホで。でもうれしかったですよ、ありがとう!)。
実は下駄は上り坂は楽チン、下りがきついのです。
まずはバーベキュー広場という場所でオリエンテーションがあったのですが、なんとそこで、とんでもない奇跡が!
同じテーブルにいた(yasuを含めた)男性3人が同じ部屋だったのです!!
部屋に1人はサポーターと呼ばれるスタッフが入ってグループをまとめてくださるのですが、その方がなんと先生ですよ!
僕の部屋は山の上の方の部屋、眺めがバツグンでした!
10人部屋で、安宿以下レベルのベッド(大げさな表現)らしいところも元バックパッカーとしてはうれしいところ。
チェックインして、いろいろ作業したら、広場に出て最初のワークです(何をやったかは伏せておきます)。
屋外でアイスブレーキングワークということで、声と体を使いました。
そのせいか簡単に初対面の人たちと打ち解けられました。
これは教室で座っているだけではできないことですね。
そのあと夕食~風呂と続き、各部屋ごとに夜のワークです。
この時、自分の今までの生き方を改めて考え、同室の人たちの人生の話を聞きました。
皆さん本当にいろんな経験をしている、深い。
yasuは自分の人生をおもしろおかしく話して笑いをとれる人ではないので、まじめに話しました。
が、なんか浅い。
とくにオーストラリア行く前と後の密度が全然違う。
それって、
その程度の密度の薄い人生だったってこと?
その程度のしか自分(人)に関心しかないってこと?
その程度の記憶力ってこと?
その程度しか自分(と人)を愛してこなかったってこと?
その程度しか自分の人生に関わろうとしてこなかったってこと?
いろいろと考えることが多い夜でした。
ついでに言っておくと、yasuは今、すごく密度の濃い充実した生活してますよ。
そして今、過去の自分からは信じられないくらいすごい勢いで世界を広げていますよ。