88会の情報発信blogです!
缶deごはん 報告
缶deごはんの報告を前原様がまとめてくださいました。
紙面での配布もされますが、
一足先にブログにて公開させていただきます
7家族合計21名の皆さんが集まり行いました。
11時に各自カンとお米を持参し塩野さん指導のもと早速スタート、
牛乳パック燃料棒に火を点け炊飯!。しばらくすると色々な声が飛び
交ってきた「カンが倒れたー」、「火が消えたー」、「子供がうるさいー」
(あっ、これは関係ないか)とハプニング続出、本当に大丈夫なのだろうか・・・。
しかーしかかし、出来上がってみると全員成功!!うぉーすごいぞー。
あとはみんなで出来上がった手作りカレーでおいしく頂きました。
初夏を思わせる清々しい晴天のもと日頃やったことのない体験で大人も子供も
楽しい爽やかなひと時を過ごすことができました(パチパチパチ)
缶deごはん 写真
4月26日に行われた、缶deごはんの写真を下記にアップいたしました
http://photo.ameba.jp/user/88circle/
カレーが鍋半分以上余るというハプニング
wもありましたが、
缶による炊飯の
成功率100%
というすばらしい結果とともに
みなさんとおいしく
カレーライスを食べることが出来ました。
次回は6月頃にイベントを開催する予定です。
詳細が決まりましたら、御連絡させていただきます。
大畑会長が持って帰られた、大量なカレーの末路は
どうなったんでしょうか・・・
しばらくカレー三昧
<そくほう>88会短信 Vol.3
うめのはなぁ、さくらのはなに、もものはなぁ~♪と
目を楽しませてくれた春から、いよいよ新緑の季節。
♪♪ ごっ、おぉ~るでん ごぉっ ごぉぉるでん ♪♪・・・
というカンジになってまいりましたね。
さて、お待たせいたしました。「88会短信 Vol.3」は
<かん de ごはん & カレー>のご案内です。
4月26日(日) 四小グラウンドへ朝11時集合
先生方、ぱぱははじじばばの皆様、卒業しちゃったみなさま
お誘いあわせの上、おこしくださいな。
持ち物
空き缶釜、空き缶こんろ、牛乳パック燃料、アルミホイル、お米
やさい、Myスプーン、Myおさら 予備ごはん(パックに入れてきてね)
軍手、タオル ハンカチ ゴミ袋 参加費500円
重要♪:「カレーにぴったり」と思う野菜で、「お家にあるもの」を
切ってもってきてくださいな。
たとえば・・・ にんじん・じゃがいも・たまねぎ・きのこなど
「我が家の具」です♪
缶や紙パックの加工は★あぶない★ので、
おうちの人といっしょにつくってきてくださいね。
賞味期限の早いお肉と、カレールゥ(辛さはまかせてくださいな)
は88会で用意します。
小学生とちっちゃなお友達は、一人で来ちゃだめ。
安全のため必ず大人といっしょに参加してくださいね。
参加費用の500円は、当日集金いたします。
(ガスボンベ、コンロのリース料、食材費などに使います)
土曜日発表の天気予報で日曜日が雨なら中止です・・・
<かん de ごはん & カレー>とは?
空き缶でごはんを炊いて、カレーを作ってたべよぉ~~~♪
でございます。
準備する、空き缶釜、空き缶コンロ、
牛乳パック燃料の製作方法は下記をクリックしてください。
ごはんの炊き方
空き缶釜にお米120gとお水を正確に測って入れます。
お水は160cc~170ccの間でお好みで調整ください。
入れた後、かるくふってお米とお水をなじませてください。
アルミホイルを二つ折にして、蓋をします。
重要
上記の写真のように、完全に密着させるのが
成功の秘訣です!!
風の無い水平な場所に、空き缶コンロを設置し
その上に空き缶釜を重ねてください。
炊き方編
注意:炊飯中は強い火がでます。必ず軍手をしてください。
牛乳パック燃料棒に火をつけ、空き缶コンロに入れます。
時間配分は、沸騰まで10分、炊飯15分が目安です。
沸騰するまでは強火で過熱します。
軍手をした手でふたに触れると、沸騰の様子がわかります。
燃料棒の投入間隔や、コンロをあおいで火力を少しおとします。
はじめての挑戦では火力の調整は難しいので、
まずは25分を目安にどんどん燃やしましょう。
最後の1分は強火にして、おいしくふっくら仕上げます。
炊飯のコツ
牛乳パック燃料棒は「1本ずつ投入!」確実に燃やしてください。
数本まとめて投入すると、炊き上がる前に燃料がなくなります。
また、不完全燃焼で大量の煙が発生します。
火が消えそうになったら、コンロの下の穴をあおいで再点火!
手のひらで軽くあおげばOKです![]()
空気はコンロの下から吸います。上の穴に風を送ってはいけません。
燃料を投入する際、コンロを突っついて倒さないように!
もし倒してしまっても、しっかりフタをしていれば大丈夫。
まずは落ち着いて、軍手をはめた手で立て直してください。
どんなに気になっても、最後までフタを取ってはいけません。
25分後を楽しみに、火を燃やし続けてください![]()
最後に
炊けるご飯の量は、1つの缶で1人分です。
お越しの際は御家庭で炊いたごはんを参加人数分持ってきてください。
(炊飯を失敗しても、カレーを皆さんで食べましょう
)
(文責 大畑、 転記・編集 岡田)








