まだ雪が残る山


私は頑張ったのです

あれを見る為に・・・

10分程歩くと着くと言われて
「なぁーんだ
すぐじゃーん」
と・・・浮かれ気分で到着

まだ雪が残る道の入り口

ご自由にお使いくださいと山登り用の杖が

お年寄り用かなぁーなんて思ってスルー
よーし歩くぞ

と、やる気マンマンで出発

しかし・・・なんとも急な坂道・・・

日ごろの運動不足のせいで私の体力は限界に
「もうすぐかなぁ?」
「まだ半分も来てないよ」
・・・・・・・・・・
もう無理
なーんて言ってたら腰の曲がったおばぁちゃん達が横を通りすぎ・・・
小さい子供ががスタスタと駆け上がり・・・
しまいには相方やろーにおいてかれ・・・
半分泣きながらの登山

そして頂上で先に着き手招きしてるやつが・・・

(クソッ
手招きなんてしてんじゃねー
私は死にそうなんだよ
置いて行きやがって
) Chitty心の叫び・・・しかーし
手招きの元へたどりつくと・・・
おぉ
おぉー

絶景ー
THE「湯釜」

もう置いて行かれた事はどこかへ吹っ飛び

見とれてしまいました

まっ

下山は私の逆襲でやられる相方なのでした・・・
へっへっへー下山中なんとヒールで挑む若い娘さんたちが・・・
みなさん登る際はぺったんこ靴でね

かなり満足な湯釜様でした
