新たに予約をいれたクリニックは、日本で有名な家族がいる街にある。

車で通り過ぎることはあったけど、駅に降り立つのは初めて。

改札は地下で、地上への階段は3ヶ所…見事に目的地と逆側の階段を上がった私。

方向音痴じゃないと思ってるんだけど、何故か地下から地上が苦手(笑)

地下鉄だとアルファベットと数字の組み合わせで出口階段が書いてあるから何とかなるけど、東西南北がね。


予約時間の少し前にクリニックに入る。

問診票は「症状あり」で記入し、受付で画像が入ったCDを渡した。


受付とさらに中の待合でしばらく待ち、院長自らの呼び込みで診察室に入った。


お父さんえーっとコレは◯◯先生のところの(画像カメラ)ですよねー。どうされました?


笑ううさぎマンモとエコーで非浸潤性乳管癌と診断されて、日帰りで部分切除しましょうと言われて、画像だけで診断というのもだし、日帰り手術というのもイヤでこちらに予約を入れた次第です。


お父さんそれはビックリしましたね。では標準的な診察をして、標準的な診断をしましょうか。


穏やかな雰囲気を醸し出すお父さん

なんだか落ち着く。


診察の結果、生検をすることになった。

その場ではやっておらず予約制とのことで、最短で予約を入れた。


これでやっと進めるとホッとした。