昔は・・・なんて言い始めたらおっさんですが笑

「とにかく長時間働いて」 「休日出勤で終わらせて」 という

「体育会系全盛時代」もありましたが、

「働き方改革」の影響でこれらは全てOUTな時代に変わってきましたね・・・

 

私自身も実は、

入社10年までは週休0日24時間営業みたいな働き方をしていて

社内では評価を受けていた人間ですが、

11年目に「働き方改革」に伴う「時間」という最大の武器を奪われ

一気に失速した経験があるのです(現在、V字回復成功)。

 

そこで、「時間内に完了、かつ、短い時間で結果を出す」コツを掴んだので、

ご多忙な中、このページを見てくださっている皆様に共有させていただきます!

 

 

①重要メールのピン止め&その場で即レス

・多くの企業では、レスの「正確さ」よりも「速さ」が評価される

・期限に遅れた80点より、即レスの40点のが大事。

 (早いと、訂正指示後の修正でも間に合う)

・「30秒で決断した答え」も、「一週間悩んだ答え」も8割は変わらない

 →だって皆様・・・レス速くて仕事できない社員って見た事あります?笑

 

②報告&相談は、「結論から」「短く」話すor書く

(例)「実は昨日こんな事があって、こう思ってこう言ったんですがこうで・・・

   なのでお客様が他のプランを見せろと・・・」

 →これは長い笑 

  「お客様が他のプランをと仰られ、対応厳しいのでアドバイスを頂きたい」

  これで完了

 

③ ②を意識し、社内通話は30秒以内&社内メールは3行以内で完結

 

④15分で良いので昼寝をする

 →夜5時間寝ても眠いしダるいのに、昼寝15分で全回復できるし午後集中力MAXになる。

 ※私のいる事務所では昼寝ステッカー作って必ず全員昼寝をさせています。※外回り中も当然OK

 

 

 

最後に・・・

我々夫婦がオフィスで昼寝する際に使っているものをご紹介しますので、

是非ご覧ください