今回もご覧いただきありがとうございます。
2025年9月3日の万博のご報告をします。
☆ チェコパビリオンに行きました。
入場前の説明を聞いています。
スロープをぐるぐる登っていき、
ウォークスルーで現代アートを楽しめます。
しゃもじのような形のボヘミアングラスがたくさん
下がっていました。.
彫刻家ロニー・プレスルという人の彫刻だそうです。
ウランガラスの巨大な薔薇が美しいです。
画家アルフォンス・ミュシャ(1860~1939年)
戦争の脅威が高まった時代に、
人類へのメッセージを込めた
「理性」「英知」「愛」をテーマとした三連作の制作
に着手したが、未完成のまま病でこの世を去った。
桜の木を表現していて、先端のデジタル画面には
桜をイメージした花が表示されているそうです。
☆フランスパビリオンに行きました。
「鼓動 PULSATION」と書かれた赤く光るサインに迎えられます。
ノートルダム大聖堂のキマイラ像です。
ルイ・ヴィトンと建築家・重松象平との
コラボレーションによる展示
85個のトランクを用い、
開かれたトランク中にものづくりの過程を紹介。
ルイヴィトンの始まりである旅行用トランクと馬車。
重松象平によるルイ・ヴィトンのインスタレーションです。
直径6.6メートル、13トンのこの球体は
白いモノグラム・トランクで構成だそうです。
樹齢1000年を超える長寿オリーブ「若さの樹 (Tree of Youth)」
アルザスワインの特徴的なフリュートボトルの
形をした入口をぬけると。
ブドウのような象徴的なモビールが吊るされていました。
根からブドウ、そしてワインの液体となり、
グラスの中に注がれた
雰囲気が醸される演出。
壁にジョゼフ・グラフの名言が書かれてました。
妹島和世氏デザインのバッグが展示してあります。
クリスチャン・ディオールの言葉
「トワルでは、ライン、ボリューム、明暗といったものを
実際に目にすることができます。」
壁一面にドレスが並んでいました。
ノートルダム大聖堂と首里城正殿
モンサンミッシェルと安芸の宮島、厳島神社
以上
つづきます。
ユーチューブ添付しておきますので、
宜しければ見て下さい。

























