7月24日関西万博に行ってきました。
〇 アンゴラパビリオンに行きました。
パビリオンの中に入ると、大きなスクリーンで、
アニメーション・ドキュメンタリーに見入りました。
物語は、マラリアにかかった少女が、命を救われ、
少女が成長し、医療従事者として、医療を届ける側へと、
変わっていく姿が映し出されていました。
まだまだ、アンゴラは医療や福祉の面で課題が多い国です。
衛生環境でマラリア感染症で命に係わる深刻な問題、
課題が残っています。
彼女が小児科医となり、命を救う側へと医療に取り組まれています。
〇三菱未来館に行きました。
撮影は禁止でした。
ピピとナナがナビゲーターで、地球の始まりと、
これからの話や、火星探査計画を大画面シアターで見ました。
映像は圧巻でした。
〇 ベトナムパビリオンに行きました。
パビリオンの中に入ると、
伝統楽器を用いたバンドの音楽ライブが開催されていいました。
水上マーケットのレプリカが展示されていました。
〇いのちのみらい館に行きました。
ロボット工学の石黒浩さんがプロヂュース
骨伝導イヤホンを渡されました。
最初の部屋では、色々なアンドロイドの紹介
次の部屋に行きます。
アンドロイドがスクリーンに映し出し、
祖母と孫の物語が映像で流れてます。
日常と祖母と孫の出来事が流れ、
次の部屋にアンドロイドに案内されます。
次の部屋では、記憶を永遠にアンドロイドに受け継ぐか、
医師が、祖母に問われます。
祖母は断りました。
次の部屋では、まつ子アンドロイドや、アンドロイドの楽器演奏、
演奏に合わせて、踊るアンドロイドが展示していました。
次の部屋では1000年後のアンドロイドが踊っていました。
テーマである、いのちの定義
いのちについて、考えさせられました。
〇中国パビリオン
バリエーションが凄い!
大きな円盤が壁に傾けていて、十四節季を映し出しています。
四季の映像が映し出され綺麗でした。
青銅神樹のレプリカが展示。
十二時辰
1日を12の時辰で分ける時間システムを、映像で表現している
のを、見入りました。
未来のエリアでは、月の砂の粒子や深海探査機を展示。
帰りに長男夫婦と合流して、一緒に帰りました。
息子夫婦を見ていると心強く思えました。
シグネチャーパビリオン『いのちの未来』を見て
少し感傷的になったかな!
以上
詳しくはユーチューブに掲載していますので、宜しければ、
見て下さい。














