今日は友達のちょっと切ない話を一つしようと思います。





K「俺さぁこの前高校の後輩に会ったんだー」

俺「へー遊んだ?」

K「もち!ちなみに高校の時付き合ってた奴でさ!俺が童貞を捧げた女なのW
今俺フリーじゃん? てゆーかそいつと別れてから誰とも付き合ってなくてさ…
だからなんかあの頃の気持ちがよみがえってきな…」


俺「それでそれで?」


K「カラオケ行って飯食ってさ、俺ん家連れ込んだのW

で、昔の気持ちが抑えられなくて押し倒してキスしようとした。


だけどなんか口をずらしてキスさせてくれないのよ。何回キスしようとしてもずらされてな。

しかもなんか、よく見ると涙ながしてるんだよ…」


俺「うおーで?で?」


K「半笑いで、ひよっとして、お前…彼氏いるのか?って聞いたんだ」


俺「……」

K「『…うん。ごめんね』だってよW」


俺「f^_^;」


K「帰らせた後、自己処理して寝たよ。朝みたら枕が涙で濡れてた」


俺(;´・`)
兵六餅
しょーじきそんな美味しくない

しかしたまに食うとたまらないW
ボンタン餅もねドキドキ
黒い玉のblog-110515_164224.jpg
ある日俺は娘を連れて近くの山にピクニックに行った。
妻は用事があるからいけなかった。

だから二人でいく事にした。

娘はすごいはしゃいでた。楽しみで仕方なかったんだろうな。

目的地に着き、車から降りようとした時

バックミラーに変な女がちらっと写った
いや本当に女か?
体が所々緑色に変色しており猟死体のようだ。




よろよろとドアに近づいてくると窓に顔をへばり付けて娘を凝視した。

その瞳は真っ黒だった。空洞になってるわけではない。白目がないのだ。

娘はあまりの恐怖に気絶した。


「うわぁ!!」
俺は気がつくと車を急発進させていた



帰途を急いでいると気絶していたはずの娘は急に口を開いた。











「こ ノ カラダ アりが と ウ ありがとうありがとうありがとうありがとうありがとうありがとうありがとうありがとうありがとうありがとうありがとう」






悪魔の様な笑みでな。
なんとなくだが俺は理解した。こいつはもう娘であって娘でないのだ




俺は妻にいうべきか悩んでいる



娘の身体が化け物にのっとられたってな