こんにちは、

 

先日、うちのネコが尿路結石になりました。

 

はじめてのことなので、ビックリ。

『そういえば、オシッコ出てないかも?』ぐらいに思っていたのですが

それに気づいた直後、排尿しづらそう(ちょこちょことしか出せない)にしながら、血尿を出しました...。

 

とりあえず、ホメオパシーレメディを与え、食欲はあるので鶏のスープに葛を溶いて飲ませ様子を見ることにしました。

この時は、明日には良くなるだろうぐらいに思い、疲れていた事もあって私は床につきました。

すると夜中に鳴き声がするので行ってみると、珍しく私の膝の上で落ち着き

「ちょっとレイキしてくれるか?」みたいな。

いつもなら、私に近寄ってきてゴロゴロ喉をならしては

あっという間にどこかへ行ってしまうのですが

その時は1時間弱ほどジーーーーと私からのレイキを受け取っていました。

(腎臓と胸あたりに手を当てました。)

 

うちの子は、レイキを受け取る時はゴロゴロのどを鳴らさないのです。

「今は、レイキが必要なの〜」って言われているような気がします。

そして、エネルギーが満たされると、私の膝からおりて自分のベッドに戻って行きました。

 

翌朝、ジャーーーーっと スッキリ。

私の場合、長時間レイキができない場合はホメオパシーを併用することも多く

とにかく効果が出ることが最大の目的なので、レイキ、自然療法、あらゆるものを全力で試します。

 

とはいえ、やはりレイキは自らの手があれば使えるので便利さピカイチキラキラです。

ネコも子供も、自らレイキが必要だと感じた時にだけ私に寄ってきてジーッとしています。

そして「もう大丈夫!」ってなると、動き出してその場からいなくなります。

こちらとしては、「ヒドくなる前にレイキしとくから、こっちにおいで〜」と思って、呼ぶのですが誰一人ジッとしてられません。

「ねぇ、もう終わった?もう、いいよね?もう、あっち行きたい、遊びたいんだけど〜。」とか...

 

それは、こちら目線であって彼ら自身は必要と感じていないのですね。

本当に必要かどうかは、本人のみぞ知る。

子供や動物は本能で生きているので 体の声が聞けるのでしょう。

それに対して、大人は必要以上にガマン。

常にガマンにガマンを重ねてしまい、そんな状態に慣れてしまっているので、体の声が聞こえにくくなるのですね。

 

はい、気をつけます。

 

ありがとうございました。


ご予約・お問合せ 888bishicobae@gmail.com