ようやく、涼しくなった。
今日は長袖着ないと寒いくらい。
この7、8、9月は暑すぎて、殆どお散歩に出掛けられなかった。
毎日、熱中症警戒アラート情報を調べて、戸外遊びや水遊びの有無を決めてきた。
以前、ある保護者から、「他の保育園ではお散歩しているのを見かけたんですけど、お散歩行かないんですか~?」と質問された。
戸外遊びをさせたい気持ちはよく分かる。
保育士からも「お外行きたいよね~。」の声も上がる。
でも、熱中症警戒アラートは、戸外に出掛けられる数値ではない。
私たちは子どもの命を預かっている。
戸外に出掛けられるかどうかの判断を間違えれば、取り返しのつかないことにもなる。
実は、この考え方を保育士同士で共有するのも一苦労だった。
「お天気だからお散歩に出掛ける」⇒なんて、単純な話ではないのよ。
室内で、身体を思い切り動かして遊べるような保育内容を、毎日、工夫して遊ばせる方がよっぽど大変だし。
戸外へ連れていきたいのならば、お休みの日にご家庭でもどうぞ‼️と言いたい‼️
親子で手を繋いで歩く経験は…
保育者が一緒に歩くと分かります。
直ぐに座り込んだり、勝手な方向へ行こうとしたりしていますが。
大人と歩く経験が足りていないようにお見受けします…。
親子で手を繋いで道を歩く経験していますか?