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【言葉は、神である。でももっと大切なものがある。】
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TO:言葉を届ける仕事をしている人
FROM:自宅@都立大学
■言葉は神である。
言葉は神である。
僕は、今まで何人もの言葉に救われた。
■人間の欲求を表す、
マズローの欲求というものがある。
人間の欲求は、5つあり、
1、生理的欲求(衣食住など、人間が生きる上での根源的欲求)
2、安全の欲求(身の危険を感じない環境の欲求)
3、親和の欲求(人と関わりたい集団帰属の欲求)
4、自我の欲求(集団から価値のある存在と認められたい)
5、自己実現の欲求(自分の能力を発揮し、創造的活動をしたい)
これを「マズローの欲求」と呼ぶ。
そして、人間は1〜5の順で欲求を満たしていくと言われている。
現代社会ではほとんどの場合、
1、2番の欲求は満たされていると言われている。
なので、重要になるのは、「親和の欲求」である。
相手の「親和の欲求」を満たす必要がある。
親和の欲求を満たすのには、【コミュニケーション】であり、
コミュニケーション能力が重要である。
これはある僕の愛読書の内容だが、
本当にそうだと思う。
■そういえば過去を振り返ると、言葉に何度も勇気付けられた。
中学生の時、部活で試合に出れずに、悩んでいた時があった。
その時にチームメイトが、
「大丈夫だよ!お前上手いんだから、もっとできるし、絶対に試合に出るべきだ!」
と言ってくれた。
大学生のアルバイトの際に、当時のBOSSが、
「広田くんは、頼りにしている。だから、この仕事を任せるよ。」
と言ってくれた。
前職の際に、上司が
「私、広田はもっと絶対に売れる。」
と言ってくれた。
現職で、BOSSが
「絶対に出来るとしか思っていない。」
と言ってくれた。
今でもその時のことを覚えている。
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■でも、言葉以上に大切なことがある。
それは「当然感」 だと思う。
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ぶっちゃけ、当時の言葉は隅々まで覚えていない。
けど、その時の情景だったり、
その時の雰囲気は覚えている。
そして、共通しているのは、
相手は、まだ達成していない僕の未来の成功を
当前の事象として、
伝えてくれていたということである。
一点の曇りもなく、打算的でもなく、
ただただ相手の世界観では、
真実であるし、
そうでしかないと伝えてくれた。
■そう言った言葉は、響く。
そうでしかないと相手が思っているからである。
「当然感」が出ているからである。
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相手の未来はこうなって当然だ。
大丈夫、あなたはできる。
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それを率直に伝える。
それが多くの人を救うと思っています。
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そして、
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相手の未来はこうなって当然だ。
大丈夫、あなたはできる。
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っていうのは、
誰しもが想像できることだと思っています。
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