Forest|内観・ヒーリング・学びのサロン -10ページ目

こんにちは。

ブログへご訪問ありがとうございます。

 

今日のブログは「神仏へのお願いごとについて、少し感じていること」のお話です。

 

 

 

最近、神仏へのお願いごとについて、少し感じていることがあります。



私たちは昔から、神社の神様や御嶽の神様などに、お願いごとをする文化の中で生きてきました。

 

 


 

 

 

特に沖縄では、火の神様にお線香をあげて、家族の願いごとを伝えることが自然な習慣として受け継がれています。

 



神仏に願いをすること自体が悪いわけではありませんが、

最近、ある体験や見聞きした出来事を通して、ひとつ感じたことがありました。

 



それは、

 

お願いごとというエネルギーは、意外と重いのではないか

 

ということです。



実際、沖縄のある場所にいらっしゃる神様が、人々のお願いごとによってエネルギーが重くなり、身動きが取れなくなっている…ということがありました。

 

そのとある神様、一柱だけのお話ではありません。

 

 

私自身もそのような感覚を体験したことがあります。



お願いごとが多すぎて、その場所が重くなり、本来その場所に降りてこられるはずの神様が降りてこられない。


そんな状態になっている場所があることに気づきました。

 

そのような神様方は、沖縄のユタさんやカミンチュさんなど受信できる人にSOSを出している。

 

そしてそれを受信して、御嶽や聖地などを浄化して回っている人たちもいる。

 

そんな話を見聞きして、

私たちひとりひとりの願いのエネルギーは、そこまで重くない。

 


ですが、それが何百、何千という「集団の意識」になると、とても大きな重さになってしまうということに気づいてきました。

 

 

どんなに御嶽や聖地を浄化している人がいたとしても、一人一人の意識が変わらないと、きりがないような気がしています。

 

 



もし今日のブログを読んで

「神様にお願いごとばかりしていたかもしれないな」


「ご利益を求める気持ちで参拝していたかもしれないな」


「パワースポットや聖地、御嶽に損得の気持ちで行っていたかもしれないな」


と感じた方がいたら、これから少しだけ意識を変えてみませんか?


お願いごとをすることも、もちろん悪いことではありません。

 


ですがそれだけではなく、

「叶えてくださってありがとうございます」
「いつも見守っていただき、ありがとうございます」


そんな「感謝の意識」を向けてみる。



 

神様に何かをもらうための参拝ではなく、
神様とエネルギーを交換するような感覚で向き合ってみる。



それだけで、神仏との関係性も、私たち自身のエネルギーも、く変わっていくような気がします。

 

 

 

 

 

 

最後に、、、

 

 

過去、神仏にお願いごとを祈願したことある方へ

 

その後、お礼参りをしましたか?

 

もしやっていなかった

お礼参りを考えたことがなかったと思う方は、

 

ぜひ!

 

お礼参りをしてください。

 

 

きっと神様も喜ぶと思います^^