2017年2月ベルリン旅行の際に我が家は

Hotel Adlon Kempinskiに宿泊しました。

 

ブランデンブルグ門の目の前です

この写真はHPより。位置関係が分かりやすい

 

1907年にホテル・アドロンとして創業し、

第二次世界大戦後は火事で消失・再建、

ドイツが東西分裂の際は空き地になったりと

かなり大変な歴史もあったようです。

 

その後、ケンピンスキーグループによって

キラキラ復活キラキラ

 

現在はLHW加盟ホテルです。

 

ドイツ ドイツ ドイツ ドイツ ドイツ ドイツ ドイツ ドイツ ドイツ

 

テーゲル空港からは

タクシーでホテルに向かったのですが、

新車のプリウスだったようで、

曇るフロントガラスを運転手さんが

空調でなんとかしようとしていましたが、

どのボタンが分からず、

後ろの座席から主人がここや!って

教える始末でした笑

私は運転中なのに!ってヒヤヒヤしてましたアセアセ

 

フロントに到着〜

インテリアセンス良き良きキラキラ

 

フロントのお兄さんの英語がめっちゃ早口で

まあまあ大変でした…ニヒヒ

 

それよりも大変だったのがフロントで預けた

スーツケースが部屋に着いてからも

なかなか来ないっ!!

 

ある程度は休憩してから

出かけようとは思っていましたが、

あんまり来ないので夕寝してしまい、

その日はルームサービスで夕飯を終えて

1日が終わってしまいました…チーン

カリーブルストとビールだった気がします。

 

〜〜お部屋紹介〜〜

ジュニアスイートでした。

ベッド前にある椅子みたいな所から

テレビ登場します。

ソファ多めでゆっくりできました。

奥に進むとトイレがあり、

区切られていたのがありがたかったです。

クローゼットは入り口入ってすぐ横にあります

上階部分が朝食会場になります。

ブッフェ会場です(HPより)

 

入り口の外側にも飲み物コーナーがあり、

選択肢が多く、選ぶのが大変でした。


私はここで初めてKOMBUCHAを飲みました。

シャンパンもありましたよ〜ボトル

 

朝食食べ終わったばかりなのに

綺麗なお姉さんが袋に入ったドーナツを

手渡してくれたけど、

そんなに日本人食べれないよ…

思いながらもありがたく頂きました。

 

おかげで昼食は美術館のカフェで

軽く済ませることができました。


 

ナイフとフォーク ナイフとフォーク ナイフとフォーク ナイフとフォーク ナイフとフォーク ナイフとフォーク ナイフとフォーク ナイフとフォーク 

 

レストランは3箇所あり、

一つはミシュラン2つ星の

Lorenz Adlon Esszimmer、

 

もう一つは和食もあるuma Restaurant。

 

私たちはカジュアルなRestaurant Quarréに

ディナーで伺いました。

 

まずはビール。旦那はノンアル。

でも、気軽に頼んだガス入りの水が

一本13€でビビりました滝汗

日本でもそんな水飲んだことないしっ!

全部飲み切ってもないし、

朝食会場にも同じお水が置いてあり

なんとも言えない気持ちになりました真顔

 

 

ここでは飽きずに二人とも

ウィンナーシュニッツェルを頂き、

私だけデザートにブラウニーを頼むと、

これまたイケメンお兄さんに

『アイスクリームはつけるかい?』と聞かれ、

『YES!!ラブ』と答えたら…

アイスクリームが

別料金4€でした…

 

まあそれなりの量だし、

美味しいアイスクリームでしたが、

お水は13€だし

旦那に『なんでアイスも食べたんだ』と

怒られましたえーん

 

イケメンには注意のlunastarです

٩( 'ω' )و

 

シャンデリアも豪華

ほぼ他のお客さんとすれ違わなかったです。

 

私たちの部屋までは迷路みたいで

かなり奥の方にありました。

だからスーツケースはなかなかな

戻ってこなかったのかしら?

 

最寄りの地下鉄は

Brandenburger Torです。

 

ブランデンブルグ門が近いだけあって

歴史的な写真がありました。

 

ここから私たちはベルリン中央駅まで行き、

ドレスデンにも行きました。

 

Hotel Adlon Kempinskiは

ゴージャスな夢の空間でございました。

 

そして、イケメンと美女に気をつけなればと

つくづく思うlunastarでしたてへぺろ