1月は
5日に帰国して
仕事初め、
大相撲初場所の応援、
次の旅の計画でOJIがうるさいなどなど…
バタバタしていたら
明日から2月!?という驚き
🫢
今日、大晦日コンサートについて
書き記します!
というのも、
明日から
来年のコンサートの抽選申し込み開始と
お知らせがありましたので❤︎
詳細はHP見て下さいね〜
WIENER PHILHARMONIKER
Silvester 2025/26
外のTVには存じ上げている
ウィーンフィルの団員の方々が!
私の推しの方や比較できる写真が過去記事にございます。
花が少なくなっている気がする…
事務所では
上に添付したInstagramの動画内に
登場されるスタッフの方が
食事の宅配を受け取るという貴重な場面にも遭遇。
必要な書類を見せて
サインをしてチケットを無事受け取りました。
コンサート当日は朝から活動しましたが、
時差ボケと緊張であまり眠れず。
もう少し余裕のあるウィーン滞在ができれば
良かったのかもしれません。
中央駅前のトラム乗り場で記念撮影する鉄オタの図
この時期のウィーンのホテルは
天井しらずのお値段と思っていましたが、
ウィーン中央駅近くの
Andazがお値打ちだったので宿泊して
トラムで楽友協会に向かいました。
🚉
ただし、この日はコンサート開始数時間前から
吹雪始めるという天気でしたが、
案の定、寒かったです!
次の日、元日は暖かったのにー。
奥にお馴染みの仮設スタジオがありましたが、
日本というよりはヨーロッパ系の関係者ばかりでした。
なんとかタクシーなどを使わずに
トラムで1時間以上前に
無事到着!
入る前に
今年から始まった
金属探知検査がありましたが、
我が家は1個しかないバッグ内の
折りたたみ傘をチェックされ、
ああ傘ね!大丈夫!と
笑われました🤓
雪が降っても傘をささない国では驚きなのかも。
☂️
入ってすぐにクロークに
コートやバッグを預けるのですが、
支払いは現金のみ
しかも、お釣りはありません!
マダムのスマイルしかいただけません爆笑!
クロークの横には
楽友協会に協賛した
日本の会社などが明記されていて
日本人として少し嬉しくなりました。
コンサート開始1時間前に
開場してくださるので
ちなみに休憩中の女性トイレは長蛇の列。
男性はそこまで並ばずに済んだようです。
慣れていない我が家は早速着席するものの、
皆さま、記念撮影に時間をかけて
ほぼ誰も座っていない笑
我が家も遅れて撮りましたが、
旦那がiPhoneで写真を撮るのが下手で下手で
私の写り、最悪でした!
旦那はバッチリ私が撮りましたが!😤
席隣のご夫婦も
奥様が旦那様のカメラ技術に
首を振ってため息ついてました笑!万国共通!
諦めて着席。
というのも、
だんだん人が増えると狭い通路で
私のような小さいアジア人はマダム達に
めちゃくちゃ押されます!
みなさま、
憧れの地でテンション上がっているので
ある意味怖い。
人間観察に徹しました。
服装はシックな方の方が断然多かったです。
会場が華やかなので
シックでエレガントな服装の方が
私は合っていると思いました。
ブラックドレスに
ブローチやネックレスとか。
ちなみに私は雪が降っていたので
ムートンブーツで行きましたが、
会場内はとても暑いので
クローク前でハイヒールに交換して預けるのが
賢明だと学びました!
次からはそうします。
👠
旦那は20年以上前に作ったスーツに
エルメスの赤いネクタイにしました。
🇦🇹
エルメスの方と相談して決めたのですが、
的確なアドバイスをいただけて感謝感謝です。
よく似合っていたと思います。
私はグレイのジャケットにパンツスタイル。
会場内は人が密集しているので暑かったので
もう少し薄着でも良かったかもしれません。
私の推しのホルンのトーマスさまが
入場された際は
すぐさまiPhoneでパシャリ。
同じ空間にいられるだけで幸せです!
😍
🎼
コンサートが始まってしまえば
あっという間。
最初の音から聴き慣れた
ウィーンフィルの音でした。
ヤニックさんはパワフル!笑顔!
汗が輝きを増していました。
✨
ラデツキー行進曲の時には
幼い頃から
テレビでウィーンフィルを見せてくれた
亡きじいさんを思って涙が出ちゃいました。
本場の地に来ることができて
旦那に感謝です。
ちなみに演奏中以外は写真撮影OKですが、、、
まあ演奏中に撮る人が少しはおり、
旦那の目の前の人が何度も撮る悪質ぶりで
うんざりでした。
スタッフの方から注意されても知らんぷり。
権利の侵害の場面をこんなに目にするとは
思いませんでした。
終わった直後の団長さんのお顔は
怒っていらっしゃるようでした。
これからスマホやカメラの持ち込み規制が
厳しくなるような気がします。
また、咳をする人がとても多く、
美しき青きドナウの大事なところで
咳!
TVでは分からない現実を見せつけられました。
元日のコンサートでは大晦日よりも
本人証明が厳しくなるので
そういったストレスから逃れるためには
元日のコンサートが良いかもしれません。
チケットの入手経路もお値段も色々だと
思いますが、
我が家は公式の抽選3回目で
大晦日のコンサートを当てました。
一階席で1人860€は…
ですが、
行ける時に行く!
チャンスは皆、平等です。
かけがえのない思い出と経験のために✨
ウィーンフィル・ニューイヤーコンサートに
行かれる方に
少しでもお役に立てれば幸いです。













