【5月27日】


クリニックにてIMRT治療をしている中

週に一度は 〇病院の受診する事になっていて

午前中、〇病院を受診した。


採血をし J医師の診察。


今もプレドニンを飲んでいる。


J医師に


「ステロイドの副作用で毛深くなるかも。

   あれ?

   もう影響が出てきたのかな?」


と次女の顔を見て言った。

医師の目線は次女のまゆげ!!




と 久々に笑った気がする。


次女はずっと

かもめさん並みの眉毛だったので笑い泣き


油断したら 直ぐに かもめさんです泣き笑い



そして、夫が市民病院から持ってきた

次女の病理標本をJ医師に渡した。


この標本を渡したことで

運命は変わって行きました。

もう少し先で書きます。



午後からクリニックでIMRT治療だった。


実はこの日は ある新聞社から取材が

入っていた。


有名な新聞社さん。


この新聞をとっている方は

知っているかも知れませんが

医療関係の記事をテーマごとに連載したり

しています。


流れはこうだった。


〇病院のJ医師に新聞社から連絡があり

そして 次女に取材依頼があった。


当時 まだ珍しかったIMRT治療。


他県から子供が来て治療しているという事で

是非取材をさせて欲しいとの事だった。


夫が新聞社の方と話をしたのだけれど

もし参考になる方がいるのならば!と

取材を受けることにした。


しかし 取材にあたり条件を出したらしい。


「今 妻もナーバスになっているし

   娘も体調が悪い。

   変なプレッシャーや緊張を与えたくないし

   治療に集中したい。

   

   インタビューなどは 私(夫)が受けるので

   妻と娘には話しかけないこと。


   娘にバレないようにしたいので

   写真撮影などは大丈夫だが

   取材だとバレないように配慮して欲しい」



という条件。


この条件をのんでくださった。


顔は分からないようにするので

治療を受けている写真も撮りたいとの事だった。


記者さんやカメラマンさんなど

 3~4人位居たと思う。


不自然にならないように


次女に分からないように


皆さん白衣を着てくださっていた。


うん。

これなら自然だなぁ。


そして、私に会釈をしてくれて

治療室に入室していった。



今日も無事 治療は終了した。



その記者さんが言うには

(次女が7歳当時)

この最新設備のIMRTは 日本で10台位。


それを使いこなす優秀な技師が2名もいる

このクリニックは日本一だろうと。


海外からもこのクリニックに治療に来ている

との事だった。


そんなクリニックと出会えたこと

ご縁に感謝した。



この取材の記事が出たかどうかは

分からない。

もしかしたら、取材だけでおわったかも?


当時 新聞を読む時間もなかったので

確認はしてないのだけれど…。


今まで3回取材の依頼があった。


1つ目はこの新聞社


2つ目は この先書きます。病理検査のこと。


3つ目の

最終は、N◯Kで

そちらは放映された。


またその話も書いていきたいと思います。



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