私の母はもうすぐ80歳。
年齢の割には 見た目も体力的にも若々しく
今までやってきていました。
が……
80歳を目の前にして 一気に衰えてきた気がしています。
それは年相応になってきた
という方が正しいのかも知れません。
体力もそうですが 動作や諸々…
そう感じます。
体力もあって いっぱいウォーキングや山登りなど
活発的にしていた頃のイメージもあり
最近の母を見ていると 正直やはりショックです。
それは仕方ないことなので
なるべくサポートしていきたいと思ってはいます。
そんな母……
よくテンパることはあるのですが
つい先日 夜中の1時に電話がかかってきました。
この時 私は 珍しく早く寝られていて
睡眠に入ったあたり。
瞬間 父に何かあったのかと
心臓バクバクしながら電話にでました。
父は 長年 透析をしていて
最近は心臓も弱ってきていて
(ペースメーカーも入っています)
肺や心臓に水が溜まりつつあるのもあり
医師からは
「透析もしているし
心臓も弱ってきていているから
いつ、何があってもおかしくない」
と言われています。
言われながらも週3回透析に通いながら
頑張って生きています。
そんな状態なので 夜中1時の電話。
父に何かあったのではと瞬間思いました。
すると 母は
「携帯が メールも出来ないし
電話も使えないんだけど
どうしたらいい?
明日 お店に行ったらいいの?」
って
父に何かあった訳ではなかったので
良かったのですが
それ 夜中に必要?
明日の朝でも良くない??
夜中の電話
父の心配もあったのですが
夜中の電話は私にとって 凄くトラウマなんです。
次女が入院中 夜中に電話があり
「下血が止まらないので緊急で輸血をします」の
電話があったり
「レートがとれなくなっています。
直ぐに 来れますか?」
とかかってきたり
本当に怖くてトラウマでしかない。
それから次女が亡くなった後も
昼間の着信でさえ震えるようになってしまい
当時の着信音は変えました。
やっと着信には慣れてきたところ。
だけど夜中の着信は怖い。
母からしたら携帯が使えないことが
パニックなのだろうけど
明日の朝だっていい内容を
夜中に電話してくる
その日は 結局 その後 なかなか眠ることが
できませんでした。
それから やっとまたウトウトしていると
また連絡が……。
「近くに雷が落ちたのか
圏外になってました」 と。
その日 夕方から雷雨が凄くて
近くでもドッカ~ンドッカ~ン 雷⚡が
なってたので 電波の関係で一時的に
繋がりにくくなっていたのかも知れません。
でも ↑ この内容だって
朝で良くない??
なんか寝不足でイラッとしてしまいまして……。
翌日、母の用事があり付き添う事になっていたので
その時に
緊急のときだけ夜中は電話するように
伝えたのですが……。
色々 言い訳してました
「電話のあと なかなか寝られなかった」と
私が伝えると 母は
「私だって寝てない
」とも言っていましたが
知らんがな……と思ってしまう。
気にせず寝てたら良かっただけの話では?
とも思ってしまう。
年をとってきたのだから優しくしなければ!
と思いながらも
親の老いを見ているのは
認めたくない想いもあるし
なんでそんな事をするの?
とか
なんで ちゃんとしないの??
とか
ついついイラッとしてしまい
これまた自己嫌悪になりつつ。
でも、そんな時は 姉にも相談したりして
お互いに受け止め合えているんですよね。
すると 思ってしまう。
次女が亡くなってしまい
長女は 次女と2人姉妹だったので
この世では1人になってしまった。
この先 長女に迷惑はかけまいと思ってはいるけど
色んな事を決める時に
長女には相談する きょうだいが居ないんだなぁって
長女も淋しく思うだろうなぁ
次女が居たらなぁってその都度 思うのかな。
そう思うと切なくなります
