今日は整形外科に行ってきた。
だいたい半年毎に補装具(靴の中敷)のサイズアップをするので、
そろそろ足のチェックしてもらいたくて行った。
医師「まだ大丈夫そうですね~。あと3ヶ月くらいにまた来てね」
自分で見てもまだまだ大丈夫だとは思ったが、
今日は目的がありまして。。。
そう、以前記事にもした頭部保護帽のこと。
うちの息子、ヘッドギア(頭部保護帽)を年少の時から使用している。
(カンタベリーのしましま柄の服+短パン+頭部保護帽だと、ラガーマンに見える
)
それはどうでもいいが。。
年少の時 : 【診断名】精神発達遅滞 【手帳】愛護手帳 3度(中度)
現在(小1): 【診断】自閉症・てんかん 【手帳】愛護手帳 4度(軽度)、身体障害者手帳 5級
年少の時、頭部保護帽は実費購入している。(2万円程で)
今回、帽子を新たに購入するのに保険適用されるようにしたいのです。
私「帽子がもう4年経つし、サイズがこれでいいのかと思いまして・・・・」
医師「3年以上経っているし、いつでも買えるよ」と。
医師の前で帽子を被せようとしても、息子が拒んでしまって確認できず。
医師が言うには、被って帽子が眉毛よりもうんと上にくるようだったら、替えないといけないよ、と。
拒んだので、帽子の買い替えの話はそこまでで終わったが、
私は一応医師に伝えておいた。
「てんかんの薬が始まりました」
「てんかん」「てんかん」と強調
名古屋市 「障害者福祉のしおり」 P24にある
4在宅サービス
1日常生活用具の給付
頭部保護帽
①平衡機能又は下肢もしくは体幹機能障害の方で転倒の危険がある方
②てんかんの発作等により頻繁に転倒する重度の知的障害児・者、
精神障害1級の方で医師が必要と認めた方
以前の記事にも書いたが、②にあてはまらないかとちょっとだけ期待してる。
でも「頻繁」や「重度」の言葉がひかかりますねぇ。。
靴(補装具)もまだサイズアップしなくていいので、
帽子のことを考えるのも先送りすることに。
次回は5、6月に整形に行く予定です。