おひさしぶりです
ブログ放置気味ですが、
その間に息子が入院していました。
熱性痙攣で三日間の入院で、今日退院しました。
10日に仕事中、小学校の担任から電話があり、
発作があって今保健室で休んでいるから、どうしましょうか、と。
緊急性も無いと思ったので、そのまま様子を見てもらうことにして。
しばらく経ってまた電話があり、
まだ発作があるから迎えに来てください、と。
どうしても私が職場から離れることができないので、
自宅にいる義理の親に電話し迎えに行ってもらうことに。
すぐ迎えに行ってもらったら、
親が到着した時点で痙攣が続いていたようで、
私の携帯の留守電に困った声で録音されていました。
たまたま携帯から離れていたので、後から気がつき、
すぐ電話してもお互い携帯を使っているからか繋がらず、
職場の電話からかけ至急救急車を呼ぶようにお願いしました。
その時には学校と義理の親の判断で要請していました。
私はすぐに職場を離れることができない状況だったので、
まずは主人の会社に電話をし、病院へ保険証を持って駆けつけるように伝えました。
実は私の親も一日前から他の病院へ入院しており、
その事で親が気がかりで連絡を取ろうとしてもなかなか取れず、
職場からすぐに病院へ向かうことこともできず、
上司と連絡が取れない状況で、半分泣きそうな状況で・・・・・
そんな状況から一時間くらい経った頃に上司と連絡が取れ、
休みをいただき病院に向かいました。
今年に入ってから定期的に診察していただいている小児科(神経)の病院で、
結局3~5日間の予定の入院となりました。
私が病院に着いてからしばらくして処置が終わった息子が、
ナースステーション隣の病室に戻ってきました。
その時は熱がグングン上がっている最中で、
その関係でブルブルとふるっていました。
病室で脳波の検査をし、
後日主治医に診て頂くことに。
その時の様子。
脳波の検査。
帽子を被っています。
病室で行う脳波は被るようですね。
入院中の脳波の検査や、血液検査などでは特に異常が見られなかったようです。
二日目にはだいぶ元気になり、
「お腹がすいた~」とか、
「ボク、バスで帰るぅ~」
とか言ってました。
入院中は割りと動くことが少なくて、
ベッドの上でひたすら電車のDVD見て過ごしてました。
病院の食事にもとても楽しみにして、
「今日は何?」と言っては、食欲を見せて食べていました。
入院三日目には、点滴が体に絡みつき、
刺さっている針が曲がったのか痛がったので、
その時点で点滴終了。
検査結果が異常が無いし、点滴も取れ、食欲がある、熱が下がった、
ということで3日間で退院となりました。
退院時に受け取った「退院療養計画書兼退院証明書」
傷病名 痙攣重積、熱性痙攣
熱性痙攣は何度もやっているけど、
息子の場合、年齢が上がるにつれて痙攣の時間が長くなっています。
痙攣を起こした時のことを思い出すと、
疲れがたまっていて、食欲が無い時に起こしているようです。
今回もそうでした。
学校の授業ですごく天気の良い日に二時間行い、
その後にスイミングスクールで一時間。これが前日です。
その頃には睡眠も乱れていて、普段よりも睡眠時間が短かった。
疲れていたからでしょうね。
気をつけたいと思います。