名もなき花達よ
どーもどーも!
今電車で執筆しています...目指せ!芥川賞!
ということでChu-Zのワンマンが昨日終了しました。
今回のワンマンは今までのChu-Zのワンマンの中では一番良かったLIVEになったと思います。
まーまだまだ鼻垂れですが...
ステラボールを最後に当分ワンマンをやるのは辞めよう...
と思いました...
理由はメンバーがドンドン大きな箱に立てて当たり前...と感じていると思ったからwww
我々PaniCrewは路上から初めて、路上で1000人規模を集め、メジャーデビューの発表の大阪の野音は3000人集めたグループでした。
最初はマイクもなければ、ステージはアスファルト、照明なんかありませんwww
いつも誰か何処か怪我したりしていました。
どんな狭いライブハウスでもここなら痛くないって思えたし、感謝して今も私自身歌って踊っています。
TSUTAYA O-WESTからO-EAST、ステラボールと武道館に向けて箱を大きくしていこう!頑張っていくぞ!
と思ってやってきましたが、いつしかメンバーは自分達で人を呼ぶ努力、ライブに向けての動員を増やす努力を忘れてしまったように感じてしまった自分がいました。
大きな箱を会社が用意してくれて、ワンマンライブの会場には沢山の人がいるもんだと思っていたんだと思います。
メジャーデビューもステラボールもまだ当時のChu-Zには早すぎたのです。
それからChu-Z MY LIVEの開催は昨日までやっていませんでした。
今回のワンマンライブではもう一度、O-WESTの気持ちを思い出し、メンバー自身の力でSold Outしよう!
会社もゲストも動員もしない!
自分達自身の本当意味のワンマンライブを開催しよう!
と新宿BLAZEをおさえました。
メンバーは自分達でチラシ配りをしたり、ファンと会議をしたいと申し出たりと初めてのWESTの時以上に今回のワンマンにかけて動いていました。
この光景こそが、何よりファンを動かすだろう...
と思って見ていましたが、気がつくと自分もいつも以上に走り回っていました。
Chu-Zは私がプロデュースしていますが、ファンや私を動かすのはChu-Z以外にないんです。
このLIVEに向かっている途中...私はもう一度、WESTからリベンジして赤坂ブリッツを目指そうと心に決めました。
そして、ツアーのファイナルはまたWESTにしたのです。
誰の力でもなく、メンバーの力で赤坂ブリッツを昨日の景色にしたい...
心からそう思えるLIVEでした。
すこし遠回りしたかもしれませんが、彼女達は2年前とは見違えるパフォーマンス力とMC力を身につけたと勝手に思っています
Chu-Zは綺麗に手をかけられた花ではないです...
肥料もなければ、育つ為に必要な日差しや水もままならない道端で力強く咲く花なのです。
そんなメンバーにプレゼントした曲が『名もなき花達よ』...
私自身は雑草で、Wild Flowerという曲でオリコンTOP10に入り、この曲と曲名に誇りを持っています。
このデモを聞いた時、Chu-Zが力強く歌っている姿がすぐ目に浮かびました。
日本中のアイドルが日本各地で人知れず咲いている...
みんなが精一杯咲いて、アイドルの地位がすこしでも上がればよいな♫
なんか偉そうに書いて、またメンバーに書かないで下さいとか怒られるんだろうか...
ワンマンLIVE後のメンバーの顔を見たとき、こいつらかっこ良くなったなと思った。
いつかは私はおじさんになりますが、彼女達はカリスマになると信じています。
そして、また今日からWESTに向けてまた走り出します。
WESTは必ずSold OutでまたEAST...
なんてねwww
