私が考えるエンターティナー
やぁ!みんな!
Chu-Zのバスツアーから帰ってきて即寝して起きました
バスツアーの感想を見ていたらみんな楽しかったと言ってくれていたので、なんか私まで嬉しかったです。
SNSが発達し、イベントの内容がそのままリアルタイムで見れる時代...
良いことも悪いこともそのまま即座に流れていきます。
私はライブでもなんでも人前に出るときに考えることがあります。
今日その時その場所でしか見れないパフォーマンスをする!
ということです。
かりに毎回のイベントで同じ曲ばかり歌ったとしても、毎回同じ場所、同じお客さんということはあまりないですよね...
そうなんです、お客さんからみたら毎回同じステージに見えるかもしれませんが、ステージから見ると毎回見える景色は違うのです。
私はその毎回違う景色をその時のお客さんと共有するようにしています。それはライブパフォーマンスでも、MCでもそうです。
毎回同じライブに感じてつまんないと思われるグループはお客さんと空間をシンクロできていない
グループだと思っています。
今回のイベントはお客さんやファンとシンクロできたか?できていなかったか?
その場所を使って最高のパフォーマンスができたかどうか?
をとても重要にしています。
楽しかったと言ってる人達が多いということはそれだけシンクロできていた!
ということですね
良かった良かった。
しかし、シンクロ率が100パーセントのライブ、イベントなんてありえないと思っています。
ある人が100パーセントと感じても、ある人は80パーセントだったり、60パーセントだったり、演者、スタッフのミスがあったり...
私は死ぬまでに一度でも100パーセントのシンクロ率のイベントだったと感じれるモノを作ってみたい。
次はいけるかも!!
そう思いながら毎回イベントに挑む人間であり続けたい!
そんな人間こそが私が考えるエンターティナーなのである。
