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今日は身内に起きた不幸で考えさせられたことです
先週身内に不幸がありました 病院で亡くなった訳でなくアパートで亡くなっていました
社長の従兄弟が発見しましたが死後硬直があり
検視が入りました 以前から社長は自宅で亡くなるのが非常に高いと叔母に警告していました
そんな叔母も社長の話を聞いていたので月1で様子見に帰ってました
先週連絡が着かないことを不思議に思い様子見に行くように息子に連絡をしました やはり連絡着かないようで 様子見に行くと部屋でなくなってました 社長の言った事が的中しました
早く言えば孤独死になる訳ですが
社長は全く亡くなった事には驚きもしませんでした 30年も介護の現場にいるだけあって予想は付いていたそうです
介護施設に勤めていた社長は検視が入る場面や第一発見者になったことも何回もあるそうです
介護施設も近代的になりブライバシー保護になって環境も良くなっているが その裏では大きな落し穴があり誰にも看取られずに亡くなる人も多い 介護施設の現場では人員不足もあり手が回らないしコロナ禍で尚人手が足りない
何故近代的な介護施設に孤独死が多いか 昔は4人一部屋で一人が具合悪いと同じ部屋の人が知らせてくれた 今は一人部屋になり ナースコールがあっても寝たきりの人は正直押すことは不可能で職員が気づいた時には心肺停止状態か死後硬直が始まっている 深夜にもなれば100人を2人職員で見ることもあった 現場の職員は少ないと思っていても国の基準ではクリアされているのが現状
と社長が言ってましたが 過酷な環境で介護職されている方には頭が下がります
自宅で倒れていたら救急車を手配しますが
死後硬直していると救急隊員が判断した場合
検視が入るはずです 何度か倒れてるお宅に行き救急車🚑を手配したケースがあり救急搬送されたら事がありました 社長が何を基準に救急隊員は検視を手配しているのかと言う疑問があり昨日所轄の消防本部に問合せしました
すると色々な基準がありました 7つ位あり全て該当すると検視が入るそうです
今回の叔父の死を無駄にしないためにも その要項をコピーして貰うことにしました
本当に現場に行くと色々なケースがあり同じ仕事はありません
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