
こんにちは


この間、ライニンクについての質問がありましたので簡単に回答します

画像の一番上の配管ですが、今から30年前頃に使われていた継手でグレーのコートされていることから、コート継手といいます。そして配管は中にグレーのビニール加工をしているので、ライニング鋼管といいます。
配管に一部、黒い所がありますが、管端防食コア(配管の下に2つ全景有り)といい、配管の先端サビを防止するものです。
しかし、長年使用しているとネジ込み部分がサビてしまうので、砂でサビを除去し、そして真ん中の配管のように青色のコート材料で配管内をコーティングしますがそれでも継手の所にサビが出てしまう時があります。そして会社によっては赤色もあります。
一番下の配管はすでに継手の中にコア(青色の所)が内蔵されているのでコア継手と言います。なので配管のサビはほとんどでないと思ってもらっていいと思います。
