6月のことになります。

長男が資料を借りに来た友人とお昼を食べに出かけ

信号機で停っていたところに

大型トラックが携帯電話を見ながらノーブレーキで追突し

友人の車N-BOXはペチャンコ

妻のところに病院から電話が来てすぐに来てください

先生から説明がありますと

私の職場に来た妻は震えが来て車の運転ができない状態で

このパターンは死んだな

病院に着くまでの1時間がとても長く感じました

長男は救急車で搬送され集中治療室で処置をしてもらっていました。

(長男は総合病院の集中治療室担当で同僚に診てもらってました)

私に運転していた友人の安否を確認してくれと

運転席の友人は意識はなかったが脈は正常だったから生きているはずだと

対応した救急救命士さん、警察官さんとても親切でした。

友人は脳震盪を起こしていたそうです。

長男は3カ月入院し車イスまで回復し

リハビリ病院に転院になりました。

相手の保険会社からは

こちらの情報を聞くだけで謝罪の言葉もなく

まず事故内容と事故原因を説明し

会社名と当人の名前を教えてくれというと

個人情報ですと、それから連絡がありません

息子からはお父さんが口を出すとろくなことにならないから

弁護士に頼むと

 

妻が言います

保険に入っていてよかったなと

ニコニコしながら社長と従業員はお酒を飲んでいるわよ

許せないな

罪には問われないのか。

不幸と死神はどこに潜んでいるのかわかりません。