妻の実家の 耕運機が壊れ
修理に出しました。
整備をしてもらい11000円なり
エンジンオイルが空です、オイルは取り替えなくてもいいから
補充はしてねといわれ
母と畑に玉ネギを植えに行き
私が使用している耕運機二台にオイルを入れていると
隣の畑の80代男性が何とも言えない表情でやってきて
妻が認知症になって大変だというんです。
(最近までしっかりしていて挨拶してたんですけど)
妻を怒ってしまって自己謙悪のようです
妻はぼけてしまって息子とも険悪な状態だそうです
言うことは聞かず、怒って言い返してくるそうです。
畑でこの男性に、お母さんにやさしくしてあげなよと
言われたことがあります。
(小さい玉ネギの苗は捨てるというので、小さくても植えてね大きくなるから)
この同じ会話を母が延々と続けるんですもの
すると玉ネギを植えていた母がやってきて
何日か前に、畑に来る前によったコンビニでハサミを盗まれちゃたと話します
その男性に、母の勘違いなんですよ
母は盗まれたと言いますが、生垣が剪定されているので
探すと剪定された枝の下から、剪定鋏が発見されました。
盗まれたものではなく、犯人は置き忘れた母だったんです
でも本人は盗まれた盗まれたと思い込み
出てきたことは忘れちゃうんです。
隣の畑の人にそんなものですよとはなし
奥さんに優しくしてあげてくださいといいました
怒ってしまう気持ちよく分かるんですけどね。
思い込み、勘違いが増え見抜くのには
相当の観察力が必要になるんです。
