友人の奥さんが亡くなりお通夜に行きました。

(若い時からの7人グループです。)

ホールに入り遺影を見ると黒い帽子をかぶりブルーの服を着て

おだやかに笑っています、病室でとられたものです。

写真からは長い癌の闘病生活がうかがわれ覚悟が見えます。

ゾクッとして足が止まり手を合わせました。

16年前に乳がんの手術をして、2年前に再発し全身に回ってしまったと

苦しかったんでしょうね57歳だったそうです

とっても怖くなりました。

 

 

 ホールを出て帰る途中、友人が(男性)次は俺の番だ体調がすぐれない

俺が死んでもみんなに知らせることができない

寂しいな~(独身です)

誰も返す言葉もなく

そして私には痩せたよね体調悪いのと

労働がきつくて6キロ痩せたんだよ

女性陣があら羨ましい、私の分あげたい~

(自分で何とかしてください)

家に帰って妻に話すと

あなたが死んでも誰にも連絡なんてしないわよと

冷たい言葉を浴び

妻に先に死なれたら寂しんだろなと思いましたが

死神もよけて通りそうだなと。

 

 

 富士川楽座の近くで建物火災がありました。

 

 

 ネルちゃんの写真です。