妻はユリの花が好きで庭に植えています。

静岡県袋井市の可睡斎にユリの花を見に行こうと誘うので出かけました。

先に可睡斎というお寺によって食事をとりました。

 

 

お寺の名前にしては可睡斎というのはおかしいですよね。

由来は、和尚さんが幼い家康公を戦乱から救ったことがあり、

のちに報恩のためにお城に招くと、なんとその席で居眠りをしてしまったそうです。

和尚に親愛の心を感じ、「和尚、睡ること可し」と言い、それから可睡和尚という愛称になったそうです。

可睡斎は禅の寺、火防信仰としても有名です。

 

お寺の見学後、隣のユリ園へ。

ユリ園に行く途中、ユリを両手に購入して出てくる人たちに会いました。

妻が、すぐに感化されて庭にユリを植えたいなんて思ちゃうのよねと。

帰るときには両手いっぱい購入したユリを持たされてました。

1鉢5百円なのが5鉢で1000円で格安でした。

今年はコロナでお客さんが少なくて大変なんでしょうね。

 

 ユリ畑に寝転んで上から撮ってほしいわ。

青春映画の撮影じゃないんだから、官に入った時に白ユリで飾ってあげるよ。

俺の方が先に天国に行くんだろうけど。

あなたには四季報をいれてあげるから、あの世でも読んでね。

天国ではのんびりしたいなと。

 

 そのあと近くの油山寺へ。

 

 妻が油山寺には松平健がいると、山田邦子が言ってたと。

ラジオで言ってたの?

仏像教室の山田邦子が。

思わず笑ちゃいました。

若い松平健と渋めの松平健がいました。

お父さんの方だと思いますが似てましたね。

でもマツケンサンバを歌ってくれる雰囲気ではありませんけど。

住職さんごめんなさい。