会社に勤めていると、企画書、報告書、日報、回議書と文書を書くので、机の中に公文書の書き方が一冊入っているものです。
例えば
次の通り → 次のとおり
ご協力 → 御協力
御手紙 → お手紙
〇〇名 → ○○人
あと気を付けなければならないのが見出し記号(左横書き)
第1 1 (1) ア (ア) a (a)
供覧に確認の印を押しますが時々すり抜けます、めくら判は押してないのですが。
最近すり抜けたのが6ヶ月点検、→6か月点検でヶは用いないんですよね。
PC変換を信じない方がいいようです。
同僚と相談したのが、ビニル袋なのかビニール袋が正しいのか、いい大人が真面目顔で。(笑)
最近なんですが、公文書における日本人の姓名のローマ字表記の通知がありました。
「姓ー名」の順を用いる、姓と名を明確に区別させる必要がある場合には姓を全て大文字とし
「姓―名」の構造を示すこととする。
(YAMADA Haruo)
組織の中で仕事をしていくうえで必要なんですよね。
写真は、母と友人を歌謡ショーに連れて行った時のものです。
一曲180円の単価ですものお安いですよね。(笑)
感想はたいへんよかった、よかったです。
