高尾山に妻と行ってきました。(6日の日ですが。)

ふもとでお蕎麦を食べて、ケーブルカーに乗り薬王院で御朱印をもらい頂上で富士山を見ました。

中国からの観光客が大勢いて、富士山が見えないと言っていたので。

ちょうど曇り空で富士山は雪で白く分かりにくいので、私が指をさすと一斉に歓喜の声を上げ写真を撮り始めました。

その様子を見た私も、富士山に感動しちゃいました。

富士山は別格ですね。

 

 

 山頂では、遠足できた水色帽子をかぶった幼稚園児が若い保母さんに枯葉をかけ

キャッキャッして楽しそうに遊んでいました。

そしてかなり下山したところで、私の前を四人家族と、若い中国人女性2人が歩いていたんですが。

四人家族ではなく、そのうちの一人の子供はパーカーの下に水色帽子をかぶっていたんです。

頂上にいた遠足の幼稚園児なんです。

今頃、頂上では大騒ぎでしょうね、こんな下まで下っているとは考えませんから。

妻に、頂上に戻れるかと聞くと、もう無理よ。

私が頂上まで連れていくか。(いたずら小僧で言うことをきかなそうだぞ。)

下の売店まで連れていき、頂上の売店に電話をしてもらおうかと相談していると。

若い中国人女性一人が、頂上に向かってだダッシュし始めたんです。

妻とあっけにとられて見ていると。

もう一人の中国人女性が子供に話しかけ、(言葉は通じていないんですが)

抱き上げ頂上目指して歩き始めました。

中国からの観光客なのに、頂上の様子を覚えていて迷子の子供のために、

心がいいですね。

 

妻の、口うるさいおじいちゃんに手をつながれて戻るより良かったねという声が聞こえた気もしましたが。

 

旅行のコースは、高尾山、箱根の温泉で一泊、翌日御殿場アウトレットに行きました。

アウトレットも中国人観光客でいっぱいで、店員も中国語で対応してました、時代の流れは速いなと思いましたね。

 

 この黒猫ちゃんは、高尾山のお蕎麦屋さんにいました。