ヤフーブログからの難民です。

アメーバー初投稿です。

 

 娘が風邪をひいて耳の調子が悪いというので、耳鼻科に行きました。

待合室は、夏休みということもあり子供達でいっぱいです。

診察室の中から子供の泣き声で。

器具を使うからいやだ。

痛いからいやだ。

説明しながら泣いています。

待合室で待っている、別の兄弟がそおっとカテーンを開けて中の様子をうかがっています。

すでに涙目です。

見ない方はいいぞ。

親に抱かれた幼児も、ここは怖いお家に帰ると。

娘が一言、この病院が一番痛いことをしないのよ。

私は娘に医療用語を使ってもいいから、実況生放送で子供たちにおばけ屋敷以上の恐怖を与えてやれとジョークを言っても。

娘も耳にチューブ入れられるんではないかと固まっています。

泣きながら診察室から出てきた男の子に看護師さんが痛くない薬を使用しているから痛くないはずだよと説明すると。

男の子はうんとうなずいて泣き止みました。

娘も一緒にうなずいてました。

子供にも説明は必要なんだなと思いましたね。

(娘は耳には異常なしで一安心でした。)

 

写真は法多山で厄除けしたときによった蕎麦屋さんです。