
明けましておめでとうございます。
(少し遅いですが)
私の家族は年末年始仕事で全員が集まることはできませんが、のんびり過ごしました。
写真は、年末27日に親戚の子供と母がサーカスに行った時のものです。
どちらが面倒を見ているのかわからないですけどね。(笑)
長女は31日に帰ってきたのですが、職員がインフルでたりなくなり呼出しで、お昼に一緒にお蕎麦を食べた後、仕事に行きました。
(インフルが流行ってますね、私の職場も危ない状態です。)
長男は4日に帰ってきて一緒にお蕎麦を食べました。
(私の家族は蕎麦好きです。)
長男は正月から仕事で,正月くらい贅沢をしようと近くのスーパーで5000円の船盛(刺身)を手に取ると、おばちゃんの店員が正月サービスといって半額券を貼ってくれたそうです。
運がいいなとウキウキお店を出ると、上品なおばあちゃんが買いすぎちゃたから貴方にあげるわとカニ3500円相当を手渡してくれたそうです。
お父さん、そんなラッキーな偶然ある?
お父さんは、、人生で無いな5000円の船盛買わないし (笑)
そして病院で勤務していると、市長さんがおせち料理(重箱)を差し入れてくれたそうです。
人生で一番豪華なおせちだったよ。
素晴らしい市長さんですよね、自腹で差し入れなんてできないですよね。
お前みすぼらしい格好してるから哀れに見えたんじゃないか?
お父さん、このパーカー25000円だよ、編み方が違うんだよ中に継ぎ目がなくて暖かいんだよ、ジーパンもメーカー品で25000円するそうです。私の十倍なんですよね(私はユニクロ)。並んで歩けば普通の人には違いは分からないと思うんですけど。
価値感というのはどこで生まれるんでしょうか、感性なのか自己満足なのか。この違いが分からないと一流にはなれないわけで、息子の方が私より優れていると思えるし長考中です。
(私は貧乏が身に染みてますから無理かな。)
でもこの出来事が偶然に起こったとは思えないんですよね、人の行動には理由があるというのが私の流儀ですから。
スーパーのおばさんは夕方値下げするころ、いつもやって来る長男のことを見知っていて親しみを込めて貼ってくれたんじゃないかなと。
上品なおばあちゃんもいつも同じ時間に買い物をしていて、観察していてサプライズしてくれたんじゃないかなと思うんですよね。人情ですよね。
そういう出来事ってうれしいものです、長男の身の上に起こったことに感謝しますね。
