
妻は本屋にアルバイトに行っています。
本をよく購入するのは、美容室(個人店主)、公務員が多いそうです。
公務員は、よく本を読むそうです、特に専門書、法規集、高額な本を注文してくれるそうです。
妻 特に学校の先生は定年退職後も習慣になっているのか本を購入し てくれるんだけど上から目線でものをいうのよ、偉そうなのよ。
私 一番のお得意さんだろ、普段先生と呼ばれているし、生徒の前では上から目線になるから職業病だよ。
(でも、あなたの方が偉そうな態度なんですけど。)
本を読むというのは、エネルギーと時間を消耗しますから最近あまり読めないんです。 (読むのは書類と新聞くらいかな)
それに、若い時のように素直な気持ちでスラスラ読めないんです。
それは違うな、別の見方、考え方があるんじゃないかと長考しちゃうんです。
人生の経験を積んで老いたせいですね。
若い頃、成功者の本をよく読みました。
再建王(造船)の坪内寿夫。
ヤオハンの和田社長、時代の先を行きすぎました、時代と同じ歩幅で経営しなければいけなかったのに。
特に、はまったのは西武グループの堤康次郎とその子供(腹違い)清二と義明、すごい発想力を持った経営者で、真実というのは小説より面白いです。
(家を建てたときに、本は荷物になりますから処分したのですが、最近買いなおして読んでいます。)
時代は流れ、光り輝いた成功者たちのその後を知って読んでいるわけで、時代の流れというのは一流の経営者をも飲み込んでしまう激流だなと感慨深いものがあります。
ぜんぜん進まないんですけどね、ひたってしまって。
台風が来るのでおとなしく読書をしています、被害がなければよいのですが。