
5月24日の日経新聞に古河電工(海底電線で投資先行)
洋上の風力発電機から陸地まで、大陸と島々を数十キロから数百キロメートルにわたって結ぶ海底電力ケーブルが世界で普及が見込まれる。
アジアを中心に力を入れていく戦略商品が、このところ同社の株式の株価を押し下げる主因になっている。
(工事のコストがふくらみ赤字)という記事が出ていました。
私の弟の子供がGWに遊びに来ました。(船乗り、24歳)
魚は何を釣っているんだ?船は沈む心配はないのか?
おじさん、沈むような小さな船じゃないんだよ。それに漁師になったわけじゃないから、それみんな聞くんだよね。
東南アジアの海底に光ケーブルを設置しているんだよ。
(IoTの時代ですね。)
船は60人くらい乗船していて、日本人は15人くらい、フィリッピンの人達が45人くらい乗っているんだよ。
海底を測量して、効率よく設置する担当だよ。
フィリッピンの船員が僕の事を、ボスと呼ぶんだよ。
似合わないでしょ。
そうだな、ボスというより、リーダーさん、チーフという感じかな。
でもどうやって指示、命令を出すんだ、英語はしゃべれるのか?
外国語がしゃべれなければ仕事にならないよ。
(日本人はみんな将来こうなっていくんでしょうね。)
すごいもんだな、おじさんがボスジャンをプレゼントするからボスと呼ばせてくれ。
そして海外の紙幣をテーブルに並べて見せてくれました。
(海外の紙幣は安ぽいですね。)
私からは500円札岩倉具視をプレゼントしました。
珍しいと喜んでいました。
ボス! 定年退職したらコックでいいから乗せてくれと頼みました。(笑)