
各市町村、人口減少対策に取り組んでいますが、本格的な人口減少時代に突入し、富士市の人口も26万人から平成47年度には22万人に減少しそうです、そうなると財源である市民税、固定資産税も減り厳しい状況になるんでしょうね。
集約、連携型の都市づくりを目指し、都市機能の誘導化がはかられ、医療、福祉、商業等のサービスを効率的に行うことになります。
若い職員が住宅を購入するというので、公共交通の利便の良い身延線の駅周辺を購入するように勧めました。
(富士駅周辺は地価が高いですから。)
将来、資産価値が下がりにくい場所を選ぶべきだよと。

同級生農家さんが、1000坪以上の広い場所を手放したいと、イチゴ農家さんでしたが、高齢化で続けられないし固定資産税が高いから。
地価が下がるのは間違いないから、早目に売った方がいいよとこたえました。
(農家さんが土地を売り始めているという話はよく聞きます。)
この土地は周囲より低く造成にお金がかかりますし、中心部からはずれ交通の便も悪いんです。売ってもお金にならないんです。
不動産屋さんも手を出しにくいんです。
こういう土地をさばく方法も二通りあるんですが。
これからは、不必要な土地を保有していると大変なことになりますよね、価値のない土地にも高い固定資産税がかけられますから。
資産の逆回転が始まります。
私が20年先の心配をしてもしょうがないのですが、若い世代には人生経験として意見を伝えてあげたいですものね。