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  10日のブログの続きです。
足柄の病院寮に妻を迎えに行き、娘と車に荷物を積んでいると、現場監督さんが、三週間前にも来ましたよね。
その時に、子供に帽子をあげませんでしたか?
あげましたと答えると、手紙を預かっていますと渡されました。
3週間前にも娘の所に来て、着なくなった洋服を6階の部屋から運びました。
(その時に、現場監督さんに少しの間車を停めさせてくださいと声を掛けました。)
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 運んでいるときに、お母さんと幼稚園くらいの女の子が歩いてきて、女の子はお母さんに叱られたのか半べそをかいて少し離れて歩いていました。
そして、子供用(自転車)のヘルメットを落としたのに気が付かず、3階の部屋に歩いて行ったので、私はヘルメットを拾いちょうど手に持っていた袋の中から毛糸の帽子緑色(横浜中華街で買って未使用)を子供の頭にかぶせ寒いからあげるよと言いながらヘルメットを手渡しました。
半べその女の子は、いらないもんと言いましたが。
お母さんが、可愛いよ、似合うよと言うと、機嫌を直しお母さんと部屋に入っていきました。
お母さんと子供は、工事のおじさんとおもい事務所にお礼に行ったんでしょうね。
娘は、手紙を読んで笑ってます、お父さんは工事のおじさんぽいよと。
それに、先生の子供なんだけど、私の物を勝手に上げないでよ、恥ずかしいでしょ、と怒られました。
(私は、娘の同僚の看護師さんだと思ったんです、それに毛糸の帽子も、洋服も着ていないものがたくさんあったんです、公民館に出しましたけど。)
娘には、ゆめちゃんに、ありがとう。寒いけど頑張るからと伝えてねと。
子どもの頃から感謝の手紙を書くっていいことですよね。
現場監督さんにも感謝です、三週間もあずかってくれて。

 帰りには妻と中川温泉ぶなの湯に寄りました、肌がつるつるよ。
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